プロフィール

はじめまして、安藤ひさこです。

このブログにお立ちより下さり、ありがとうございます。

このブログでは育児を通して感じた不安や心配の根っこにある思いを見つめ、

ご自身の人生をより充実して輝かせていくお手伝いをさせていただきます。

自分の人生の主導権を自分に取り戻し、育児を通してもっともっと幸せになってほしい。

その一歩を踏み出すことを全力で応援したいと思って書いています。

 

私には26歳、23歳、21歳の息子に「7歳の娘」の4人の子どもがいます。

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もうすぐ長男は結婚します。

現在7歳の娘を出産した頃の私は、久しぶりの子育ては楽しみでもありましたが、大きな不安や悩みを抱えていました。

当時の私は思春期の長男次男との関係がうまくいかず、苦しい思いをしていました。

 

そんな私がもう一度子育てをする。

こんな私がまた子育てをしていいのか。

またうまくいかない子育てになってしまうのではないか?

自分と母親との関係をまた娘と自分で繰り返してしまうのではないか?

 

それは恐怖に近い感覚でした。

加えて日々の睡眠不足、体力のなさ。

娘へのかかわり方と大きな息子達との子育てのギャップ。

若いママたちとのおつきあい、仕事などなど不安はつきないものでした。

支援センターに行くのも怖くなり、一時期は家にこもっていることもありました。

心も体もヘトヘトでした。

 

そんな中で私には強い願いがうまれました。

「家族が笑顔で集まれる家庭にしたい」「自分に自信を取り戻したい」

強い思いに駆られ、いくつかの素敵な学びに出会い、その思いを叶えることができました。

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当時の私を振り返ると、いつも不安の中に居ました。

子育てを通して見えてきたのは、自分の存在や気持ちより他人の目を気にする自分でした。

なのでいつも他人が決めたことに従い、他人に文句を言い、自分はいつも不平不満だらけ。

自分はいつも環境の被害者で、自分のせいではないと無意識に思っていたのでした。

 

でもその頃子どものこころのコーチングの和久田ミカさんに出会って、私は他人の目で生きていることに気づかされました。

自分の心に矢印を向ける

自分が感じていることを感じる。

感じることに良い悪いもない。

今でもこの言葉を聞くと、当時のことがありありと浮かびます。

自分が何を感じているか、どうしたいと思っているのか。

自分に矢印を向けることを学んで私は徐々に他人ではなく自分が選ぶ生き方を手にすることができました。

 

その後アドラー心理学に出会いました。

子どもを勇気づけるということを知って、私は子育てにおいての目標が明確になりました。

何をすればいいいのかがわかって、とても楽になったのです。

 

不安や心配はあるけれど、その都度向き合えばいい。

向き合える自分であればいい。

 

そのように思えるようになり、子どもとの歩みがとても楽しくなりました。

今は、娘や息子達との時間を楽しみ、彼らの自立を応援でき、また自分の人生も充実しているように感じています。

子どもとの関わりで感じる感情は自分を見つめるきっかけになります。

 

育てられ方に不満を持っているかたもいるかもしれません。

周りの環境のせいで苦しいんだと思う方もいるかもしれません。

やりたいようにやれないのは過去のあの出来事のせいだと思うことがあるかもしれません。

 

でも私たちはだれもがその思いを乗り越える力を持っています。

子育ても自分が変えたいと願えば、自分の親と同じ子育ての呪縛から逃れられるのです。

 

自分らしく生きるとは自分のありのままを好きであること。

その自分らしさを取り戻す。

 

そんな自分らしく生きるための一歩、自分らしく子育てをする一歩を応援する!

お母さんや子どもが安心安全に話のできる居場所を作る!

お母さんも子どもも自分の力を信じられて活かすことのできる世界を作る!

 

その思いで現在は看護師をしながら、アドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座(ELM、SMILE)や感情を見つめるワークをしています。

自信をもって楽しく、充実した私らしい子育て、私の人生を生きることができるようサポートさせていただきます。

今日からママとして自信を持って、自分の人生、赤ちゃんとの生活を楽しんでいきましょう。