自分の中にある感情をみとる。

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こんにちは、安藤です。

先日子どものこころのコーチングインストラクターの最終試験がありました。

面接です。

手に汗をいっぱいかきました。

 

私ね、すぐに正しいか正しくないか、良い悪いで決めようとする癖を持っています。

自分のこの答えは正解だったんだろうか?

私は問われた意味を答えていただろうか?

ってね。

自分の中の裁判官が騒ぐ。

 

ほら、やっぱりこうやって答えちゃって、それダメじゃん。

そういうとこよ、ダメなのは。

とかね。

 

「正しさ」にとらわれていたり、こだわっていると自分も責めるし、他人もその正しさで責めてしまうところがある。

でもそのこだわっているところを「悪い」と否定すると、まずます苦しくなる。

 

そんなときはその心を「悪いことだ」と否定する前に見守る。

自分の中に生じている感情を見とる。

ただ感じる。

 

大事なのは自分のなかにあるものに気づいていくこと。

子どものこころのコーチングで学んだこと。

 

そんな風に自分を見続けていると、生かされている自分に気づく。

するとね、今あることに感謝できる。

 

講座に出会えてよかった

この仲間と学べてよかった

ただただいることを受け入れてくれたミカさん、先輩同期の他のインストラクターの方と出会えた。

導いてくれた様々な出来事に感謝。

応援してくれた家族、勇気を出した自分にもありがとう。

 

そんなことを思ってね、とても嬉しい気持ちになりました。

 

子どものこころのコーチング協会のHPはこちらから。

 

6期インストラクター養成講座の募集もしていますよ。

もうすぐ満席になるようです。

本当に素敵な先輩インストラクターがたくさん。

もちろんね、ミカさんの講座は私が感情と付き合う原点です。

今でも大好きな講座で、いつもここに帰るところです。

ぜひ、講座に足をはこんでくださいね。

 

神戸で9月に初級講座がありますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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