誰もが感情のストーリーを作る。

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こんにちは、安藤です。

 

尊敬する子どものこころのコーチング協会理事の和久田ミカさんがお話くださる中に

 

「ネガティブな感情の中に宝物が埋まっていることもある。」

 

があります。

 

ネガティブな感情を悪者だと思っていたときは、ネガティブな感情を感じてはいけないと思っていました。

 

でもそうではありませんでした。

 

 

ネガティブな感情を感じたときこそ、自分の心の声を聴く。

 

 

すると、本当の願いとか本心に気づくことがあります。

 

 

人は本心を生きたいと思っています。

 

 

ネガティブな感情はそれに気づくサインなのです。

 

ところがこれを誤った受け取り方をしてしまうと、こうどうがまるで変ってしまいます。

 

 

本当は人との縁を切るようなことをしたくないのに、

 

ネガティブな感情を「悪意のサイン」と受け取る人は被害者意識を募らせ、

 

相手を敵にしてその相手を攻撃し、関係を難しくします。

 

本当は仲間と協働したいのに、

 

自分の有能さを信じて疑わない人はすべてを「成功のサイン」として受け取り、

 

自分だけの力で「行け行け」と強引に進めてしまいます。

 

本当は乗り越えられるはずの出来事も「困難のサイン」と受け止め、悲観的になり自分の心の中だけで不安を増大させ、失敗を恐れて身動きが取れなくなります。

 

本当は自分の人生を生きたいはずなのに、

 

どこか出来事を「他人事のサイン」として受け取り、

 

「まあまあ」「それでいい」と深くかかわろうとしない。

 

このように誰もが自分の心のつぶやきをもとに感情のストーリーを作っているのです。

 

 

そのストーリを書き換えないか限り同じ失敗を繰り返し、同じ苦境を生み出してしまいます。

 

いつまでもそんな状況っていやですよね。

 

 

そこから自分の人生の主導権を取り戻し、私らしく新しく人生をやり直すためにすること。

 

 

それは

 

 

自分が描いている感情のストーリーに気づくこと。

 

そして感情の脚本を描きそうになる自分を止めること。

 

 

そうすることで、自分らしく生きる道を選びなおせるのです。

 

あなたはどんな感情のストーリーを書いていますか?

 

 

8月の勇気づけお話会の予定はこちらです。

 

 

 

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