「いい子をやめて最高に愛されて生きるための笑み育ワークシート」

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こんにちは、安藤です。

笑み育カウンセラーとして、私がお伝えしたいことを私の思いとともにお届けしますね。

私の笑み育ワークシートの目的は

『いい子をやめて最高に愛されて生きる』です。

そうなる為のツールが笑み育ワークシートです。

 

 

私には26才、23才、21才の息子3人と8才の娘がいます。

この末娘の出産を機に、自分の子育て、そして自分の人生について考え直す歩みを始めました。

それまでの私は、自分の思い通りに行かないと子どもたちの怒りをぶつける、夫に当たり散らす。

実家の母や姉、義父母への不満をまき散らしていました。

私がこんなにがんばっているのに、周りは私の努力を無にする!!

いつもそんな思いにかられ、不平不満の嵐の中で暮らしていました。

いつもいつも私は損をしている。

その思いから抜けられず、思い通りにいかないことに怒りをいつも抱えていました。

そんな時に出会ったのが笑み育ワークシートでした。

笑み育ワークシートに取り組む中で、私は母に双子の姉と比べられたことで傷ついている自分を知ることになりました。

娘をみていると、小さなころの自分が重なるときがあります。

2年生、3年生の頃のことがよく思い出されます。

娘が「NO」を言う姿をみていると

「そんなことをはっきり言ったら嫌われちゃうよ」
「そんなことを言ったら、だめだよ、ちゃんとやらなくちゃ」

不安や心配、怖れがでてくるのです。

そこにはちょっと辛かった思い出があります。。

だからね、「ノー」を言うことが怖いんです。

ノーって言うと罪悪感でいっぱいになりそうになります。

私は双子の姉妹の妹です。

双子ゆえに優秀な姉と常に比べられて大きくなってきました。

姉に比べて、どんくさい、センスがない、気が利かない妹。

母にとって私は、自分とは似ていないどんくさい子という感じでした。

母にヒステリックに怒鳴られたとき、いつもこんな気持ちと一緒にいました。

言うことを聞かなきゃ怒られる。

言うことを聞かなきゃ嫌われる

言うことを聞かなきゃ見離される。

言うことを聞かなきゃ居場所がなくなる。

『出ていきなさい!

お母さんの苦労もしらないで!!』

母にそう言われても母に心配をかけてはいけないって思うから出ていくこともできなかった。

こんな悪い自分でごめんなさい。

私なんて居なくなればいいのに。

そう思っても自分の存在も消せない。

だからずっと「いい子」でいるしかなかったのです。。

私は双子の姉妹の妹で、優秀な姉と比べられて育ちました。

姉に比べて、どんくさい、センスがない、気が利かない。

母にとって私は「おかしな子」でした。

そのくせ、姉が母を困らせることが増えると、

「あんただけはいい子でいて」と言いました。

「あんただけはお母さんを困らせないで」

そう母はいつも言うのでした。

でも母はいつも姉を気遣い、姉を褒めていました。

そして私には

「どうしてあんたはお母さんに似なかったんだろう?」

どうしてあんただけ不器用なんだろうね?」

矛盾だらけでした。

 

でも「いい子のでいなくては」と思っていた私は何も言えなかった。

「いい子」ってなんでしょう。

ノーって言ったら嫌われる。

ノーって言ったら愛されない。

ノーって言ったら居場所がなくなる。

ノーって言ったら存在価値がなくなる。

誰かの基準のいい子になること。

当時の私が生き延びてくるために必要だったこと。

自分らしく生きては愛されない。

その縛りを無自覚にずっと持っていました。

だから私には何をしてもいつも何ともしがたい無価値感、自己否定感がわいてくるのでした。

そしてそれが私の生きづらさを作っていることに気づきました。

そこで出会ったのが笑み育カウンセリングの井上ききさんでした。

笑み育カウンセリングを受け、ワークシートに取り組む中で私は自分の本心に気づいていくようになりました。

いつも他人の機嫌を気にして、気に入るように行動をする私から、

本当にしたいことを喜んでできる私へ。

笑み育ワークシートに出会ったことで、私のインナーチャイルドの

「我慢した気持ち」「泣きたかった気持ち」
「悔しかった気持ち」「母にぶつけたかった怒り」

を素直に出すことができ、それを癒すことができました。

「そうだよ、ノーって言っていいんだよ。」

「うんうん、よくノーが言えたね。」

「いやだって言っていいんだよ。」

って自分につぶやく。

そうやって自分を癒していくうちに気づきました。

「ノー」って全力で言っている娘は私にとって

いとおしくておもしろくて、可愛くて大好きな存在。

お母さんのケチ!!と憎まれ口を言おうが大事な存在。

絶対的に大事な存在。

小さな私もきっとそう思われていたはず。

でも小さかったから未熟でだったから「いい子でないと愛されない」って思ってしまった。

いい子でなくてもちゃんと愛されるんだよ。

ノーを言ったって最高に愛されるんだよ。

大人になった私たちは子どもの頃の「いい子」をやめてもいいんだよ。

大丈夫だよ。

笑み育ワークシートでの取り組みが私にその核心をくれました。

いい子をやめても最高に愛される人生を手にできる。

今の私は全力で幼かった私にそう言ってあげられる。

そして今実際にそうなっています。

私が私らしく自由になったら、母も自分のことを楽しむようになりました。

私がいい娘でなくても、とても愛してくれるのがわかります。

私が幸せにしなくちゃと思わなくても、母は幸せな人生でいます。

夫はいつも私のためにいろいろしてくれていますが、自分の時間も楽しむようになりました。

夫に転職の話がきても、私に「そうなんだね」って応援できる心のゆとりが生まれました。

子どもたちもそれぞれに自分の人生を歩んでいます。

どんな人生を選んでも子どもの人生だって応援できるようになり、関係がとてもよくなりました。

いいお母さんをやめても、いい妻をやめても誰にも見捨てられない。

ノーを言っても大事にされている。

そのことを笑み育でも取り組みは私に体感させてくれました。

もうすぐ長男夫婦に子どもが生まれ、私はおばあちゃんになります。

こんな最高の人生になるって思ってもみませんでした。

親に対する恨み心も消え、今、私らしく最高の人生を生きられるようになれたこと、とても嬉しく思います。

これからも私は最高に幸せな人生だと断言できます。

それは笑み育ワークシートのおかげです。

ですので、ぜひ皆様も一緒に「いい子をやめて最高に愛されて生きるための笑み育ワークシート」体験してもらいたいと思います。

現在モニターでの体験を募集しております。

11月まではモニター価格で体験ていただけます。

以降は正規価格での体験会、もしくは受講となります。

「いい子をやめて最高に愛されて生きるための笑み育ワークシート」モニター募集についてはこちらよりごらんくださいね。

お問い合わせもお待ちしております。

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