勇気づけ勉強会

【SMILE講座のご感想】笑顔が増え、子どもに任せられるようになった。

おはようございます、安藤ひさこです。

10月末で修了したSMILE講座のご感想をまとめました。

お写真、お一人先に帰られて4名様です。

皆様、ご受講くださり、ありがとうございました。

 Hさん (年中 女の子)

①SMILEを学んで、あなたのお子さんはどう変わりましたか?

学び始めたときから子どもも成長し、新しい課題もでてきましたが、のびのびと自己肯定感も高く育っています。

②SMILEを学んで、あなたはどう変わりましたか?

元々人をほめるのがうまかったり、子どもと対等に接してなるべくいたのですが、勇気づけようと心がけるようになりました。

③SMILEを受講中にお子さんや配偶者からどんな評価がありましたか?

主人には受講については言っていません。

④SMILE終了後、フォローアップ学習があればうけたいですか?

ぜひ受けたいです。

Uさん(年少女の子、0才女の子)

①SMILEを学んで、あなたのお子さんはどう変わりましたか?

自己肯定感も上がり、何事も自信を持って取り組んでくれるようになった。

②SMILEを学んで、あなたはどう変わりましたか?

怒ってしまうときに以前より選択肢が増えて対応が変わった。

子どもに任せることができるようになった。

③SMILEを受講中にお子さんや配偶者からどんな評価がありましたか?

笑顔が増えた!?

④SMILE終了後、フォローアップ学習があればうけたいですか?

ぜひ受けてみたいです。

Oさん(小1 男の子、年少 女の子)

①SMILEを学んで、あなたのお子さんはどう変わりましたか?

7才男の子 学校での出来事をよく話してくれるようになった。

3才女の子 かんしゃくの回数が明らかに減った。気持を伝えてくれるようになった。

②SMILEを学んで、あなたはどう変わりましたか?

・心が安定した。
・姑と仲良くなった。
・「待てる」「聞ける」ようになってきた。

③SMILEを受講中にお子さんや配偶者からどんな評価がありましたか?

・変わってきたと言われた。
・主人から子どもの対応を教えてほしいと言われた。
・ママ友から相談を受ける。

④SMILE終了後、フォローアップ学習があればうけたいですか?

もちろん、受けたい。
ELMも受講したい。

Iさん (18才)

①SMILEを学んで、あなたのお子さんはどう変わりましたか?

私がほめることのほかに承認することをするようになったので、お手伝いなどニコニコ頑張れるようになりました。

②SMILEを学んで、あなたはどう変わりましたか?

いろいろ選択肢を持っていいと学び、自分自身がとても楽になりました。

正の注目、負の注目、だれの課題なのか等、とても勉強になりました。

③SMILEを受講中にお子さんや配偶者からどんな評価がありましたか?

「頑張っているね」と父に言われました。

④SMILE終了後、フォローアップ学習があればうけたいですか?

受けたいと思います。

 Tさん (1年生女の子)

①SMILEを学んで、あなたのお子さんはどう変わりましたか?

いいことも悪いことも自分の感情を言葉に表現するようになった。

・怒っているの?

これ終わったらギューしてほしい。

学力が向上した。

②SMILEを学んで、あなたはどう変わりましたか?

過干渉をしなくなった。(子どもとの距離感が良くなった。)

気持が穏やかになり、怒ることが減った。

③SMILEを受講中にお子さんや配偶者からどんな評価がありましたか?

あまり怒らなくなったね(子どもより)

④SMILE終了後、フォローアップ学習があればうけたいですか?

受けたいです。

ご感想、ありがとうございました。

子どもを敵にまわしてしまっては、子どもを援助できないのですよね。

子どもとの関係が良くなれば、目標に向かって子どもが適切な行動ができるように援助できます。

そして家族の中で「競争」ではなく、「協力」できる関係をめざしていけます。

【幸福の3つの条件】

・自分を好きである。

・他の人たちを信頼できる。

・自分は役に立つ人間だと思える。

そう思えるように子どもたちを私たちは勇気づけていきたいのです。

そして私たちもそのように思いながら、これからの人生を歩んでいきたいですね。

SMILE講座はその為の方法と考え方を伝えてくれます。

家族が温かい雰囲気の中で、子どもを勇気づけることで子どもは自分を好きになり、他者を信頼し、自らの力を社会のため、人のために建設的に使えるようになっていきます。

受講してくださった皆様、ありがとうございました。

勇気づけお話会でも今すぐできる勇気づけのお話をさせていただきます。

1月より勇気づけお話会、勇気づけ講座各種の価格を改定いたします。

12月20日までにお申し込みいただいた方は、現行の価格にてご受講いただけます。

ご検討中のかたはお話会等にご参加くださると、さらに割引させていただきます。

 

とにもかくにも私は成長した!娘も成長した!SMILEステキ!

おはようございます、安藤ひさこです。

先日修了したSMILE講座のご感想を送ってくださいました。

Yさん、スタートから真面目に習ったことを必ず実践。

そこで出た疑問や皆で話し合いたいことをいつも提示してくれて、学びの場に力を与えてくれました。

その姿勢が他の皆さんを勇気づけてくださいました。

受講を終えても、まだ終了した感覚がありません。

これから日々、学んで感じていくんだということなのかな、と思います。

残席1に飛び込んで参加したSMILEでしたが”今の私”に必要なものであったと思います。

(省略)

蓋をしてきた私の心や過去の思い出が ザワザワしつつも、それを含めて自分なのだと

自分も認め、そして他人も認められる方向に向きつつあります。

(省略)

まだまだ「 こんなことで怒る?」ということが多々あります。

でも確実に減少しています。

誰の課題なのか考える、勇気づける、共感する、私の辞書になかった文字たちです。

それが今では大活躍しています。

今生きている娘の世界に「~せねばならない」ことっていくつあるのか?

私は娘にこうしてほしい、でも娘はどうしたい?

私の41年を押し付けてはいけないよ、7歳の私はどうしてほしかった?

より一層客観的に見ることができるようになったと思います。

問題は娘ではなく、私自身だったんだ~と気づいたころから

偶然かもしれませんが、娘のできることもグンと上がった気がします。

うまくお伝えできませんが、 とにもかくにも私は成長した!子供も成長した!SMILEステキ!

そういうことです。

 

Yさん、本当にありがとうございます。

最終回で話してくださった授業参観でのエピソードも素敵だった~~。

「不安がなくなった」「困ったことがなくなった」とおっしゃってくださってね。

涙がでそうでした。

こうして取り組んでくださったことが尊くて。

家族会議もすぐ取り入れてくれて、お子さんがそこでも力を発揮。

その様子を伝えてくれるたびに、胸が熱くなりました。

こうして真摯に向き合ってくれる。

今までになかったことにチャレンジしてくれる。

お母さんの対応が子供は必ず変わる。

それを日々実践してくれていること、本当にありがとうございます。

これからも幸せな親子関係をでいたいですね。

11月の勇気づけお話会はこちらです。 

仲間の存在に勇気づけられます。

こんにちは。安藤です。

5ヶ月前から予定をして、ようやく会えました(*≧∀≦*)

それぞれの場で母として、講師として働いています。

勇気づけの子育てを実践し伝えてくれる仲間でもあります。

自分のこと、仕事のこと、子どものこと、あれこれ話してそれぞれの場に帰っていきました。

それぞれの熱い思いを胸に、明日から向き合っていきます。

講師である前に私たちも一人の人。

考えることやら悩むこともある。

でも時々立ち止まって「私、大丈夫かなぁ?」って言ったときに

「うんうん(*^^*)」

聞いてくれる仲間がいると心強い。

いつも会えなくてもそれぞれの場で力を発揮しているのをお互いに感じられると嬉しい。

集まってくださってありがとうございました(*^^*)

元気でた!

皆さんからの課題が出た方も(笑)

次回は課題発表か?

楽しみです(*´・ω・`)b!

 

こんなにもすれ違う母と娘の思い

おはようございます、安藤ひさこです。

昨日は先週に引き続き、次男が私の実家に行ってくれました。

 

庭の草取りと垣根の伐採に。

その次男から夕方LINE

「おばあちゃんが味噌ほしいんだって」

私が作っている味噌を以前あげたのでそのことのよう。

食べてくれていたんだと嬉しくなりました。

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5年前の写真です。

土日も習い事やら講座で、母のところにあまり行けていません。

それでも次男がこうして母の手伝いに行ってくれるので助かっています。

関係の悪いときのほうがよく母のところに行っていたかな。

それでめんどくさそうな顔をされて、「行くんじゃなかった・・・」って

不機嫌になって帰ってくるのが常でした。

 

 

今は行きたいときに行って、心地よい時間で帰ってきます。

そんな関係になるまで時間かかっています。

今、母も自由、私も自由。

会えばお互いを素直に思いやれる関係になれました。

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親の側からすると何気なく言った言葉でも、私たちが子どもだったがゆえに傷ついていることがあります。

親の側からすると、そんなつもりで言った言葉ではなくても、子どもゆえにまっすぐ受け取って悲しむことがあります。

 

例えば

「そんなことしなくていい」

「今頃やっても遅い」

「あんたがやっても仕方がない」

「あんたが来たってしょうがない」

昨日笑み育ワークシートのモニターをしてくださったAさんは

お母さんの「あんたが来たってしょうがない」に傷ついていました。

大きいおばあちゃんの介護で大変そうなお母さん。

そのお母さんを手伝おうと色々と提案をしたAさんにお母さんは

「あんたがきたってしょうがない」

と言ったのです。

Aさんは

「自分に出来ることで少しでも負担を減らしてあげようと思ったのに、お母さんに突っぱねられた形になり、

『もういい。そんな事を言うなら、私は言われるまで手伝わない』

そう決めるほどでした。」

そのように私に話してくれました。

お母さんの言葉の奥にある「娘には負担をかけたくない」という気持ちは何となくはわかる。

でもそれならそうと言ってくれたらいいのに。

なんでそうなるの?

なんでこうなの?

どうしてそんなやり方しかできないの?

 

Aさんのこころにはいつも同じ心のつぶやきがあるのでした。

お母さんは娘に負担をかけたくない。

娘はお母さんの負担を減らしたい。

お互いを思いやっているのに、どうしてこんなにもすれ違うのでしょう。

お話を聞いて、傍から見ているととてもお互いを思いあう母娘なのに。

 

Aさんはお母さんの対応から

・役に立てない自分は居てはいけない。

・いる意味がない。

そう思いこんでいました。

なのでお母さんに「来ても仕方がない」と言われて絶望的な思いになったのです。

その思いが怒りとなって表れ、Aさんを苦しめていました。

 

 

こんな時にできることはまずAさんが子どもの頃に傷ついた思いを癒すこと。

お母さんの役に立てない自分は存在する価値がないと思った小さなインナーチャイルドのAさんを癒すことです。

お母さんの本音は「子どもに負担をけたくないという親心から出た言葉です。

それはAさんのことを大事に思うからです。

でもお母さんの出し方が下手だった。

幼いAさんにはお母さんの気持ちを汲み取ることはできるはずもない。

だからその文面のまま受け取って、ずっと悲しい思いを抱え込んでいたのです。

 

 

その小さなAさんに真実を伝えてあげたいんです。

「あなたは思いやりのあるやさしい子だよ。

お母さんのことが心配だったんだね。

役に立ちたいって思ってくれたんだね。

その気持ち、とってもうれしいよ。ありがとう。

お母さんの不機嫌はAちゃんのせいじゃないよ。

Aちゃんが悪いんじゃないよ。

だから心配しなくてもいいよ。

Aちゃんはいつでも居ていいし、いつも愛されているんだよ。

私は絶対に見捨てないし、いつも大事に思っているよ。

だから安心してね」

 

大人になった私たちは真実をみることができます。

真実を知った私たちがインナーチャイルドを癒すことで、私たちは自分の心に安心感を育めます。

見捨てられそうな不安、恐怖を癒せるのです。

今ならそれができるんです。

 

それが本当に生きたい人生を生きるためのアファメーション。

Aさんも考えて書きました。

 

インナーチャイルドが癒されると、お母さんが「あんたは来なくていい」って言ったとしても軽やかにするスルーできます。

「そうなんだね、また何かあったら言ってね」

同じ出来事があったとしても、素直な思いを伝えられます。

ちょっとしたボタンの掛け違いでこじれてしまった仲も必ず、真実の思い込みを見つけることで変えていくことができます。

笑み育ワークシート、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。

 

「いい子をやめて最高に愛されて生きる」笑み育ワークシートのモニターも募集しております。

11月までのモニターは残1名様となっております。

 

 

自分の中にある色々な気持ちに気づく。

こんにちは、安藤です。
13日は心の勉強会に行ってきました。
自分を整えるためにちょうど10年ずっと続けています。
途中、中だるみもあったけどね。

自分と向き合うということを知らなかった頃は、
自分の心のなかにどんな気持ちがあるのか気づいていませんでした。
というか、感じてなかったんだよね。
喜び、楽しい、おもしろい、嬉しい、いとおしいなどの快の感情も
寂しい、悲しい、悔しい、苦しい、つらいなどの不快の感情も
どちらも感じていなかった。
自分にとって不都合なことがあれば怒る。
それが当然、自然、あたりまえ。
それ以外、何があるの?ってくらい。
麻痺していましたね〜。
自分の中にある色々な心を知る。
嬉しいって感じているんだなぁ。
寂しいって感じているんだ。
悔しいって思っているんだ。
出来事を通して自分が何を感じているかに目を向けてみたら、自分に色々な心があることがわかりました。
そこには快の感情も不快な感じもある。
色々感じている自分がいる。
良いも悪いもなく、そう感じる心を持っている。
自分がどんな心を持っているかを知ることが、こんなにも自分の心を安らかにするんだって気づきました。
心を感じたら怖い。
寂しいって言ったら、お母さんを悲しませる。
つらいって言ったらお母さんを困らせる。
嫌だって言ったら見捨てられる。
嬉しいって喜んだら嫌われる。   
私は無自覚にそうしてきたように思います。
生き抜いてくるために感情を麻痺させてきているかもしれない。
でも少しずつ自分の心に光をあててみるとね、色々な心を持っている自分に気がついてね。
こんな私もいるんだ。
こう感じているんだ。
そんな自分があってもいい。
自分の感情をそのまま受け止められるようになりました。
それで楽になりました。
自分を評価しなくなったんだよね。
何を感じてもいい。
感情に良いも悪いもない。
それが腑に落ちたとき、起きてきた感情と「で、私はどうしたいの??」が分けて考えられるようになりました。
自分に矢印を向けるって、
自分はその出来事にたいして、
どう受け止めて何を感じ、
何を考え、どうしたいか?をみること。
自分を責めることじゃない。
その入り口にある、どう受け止めて何を感じているか?
それをそのまま感じるだけでも、気づくことがあります。

残2名様です。

 

 

子どもの話を聞きたくない。

おはようございます、安藤です。
先日から岐阜でのSMILE講座、始まりました。
また新しいご縁をいただけて感謝です。
ありがとうございます。
初めてSMILEを学んだときのことを思い出しました。
あの頃にやった課題を読み返すと笑えます。
何でこんなことに腹を立てていたんだろう?
こんな微笑ましいことも「不適切な行動!」って決めつけてみていたんだなぁって。
次男が、赤ちゃんの娘のほっぺをムニュムニュするのを、不適切な行動と欄に書いていたんです。
あの頃は息子たちもとんがっていたけど、私も負けず劣らずとんがっていたようです(^^;
過ぎてみると、よくわかりますね。
その頃の私は長男次男との関係が良くなかったので、思春期真っ盛りの長男次男の話が聞けませんでした。
聞けないんじゃなくて、聞きたくなかった。
何か言ってくると

めんどくさい、

うっとうしい、

なんで今?
何ぐずぐず言ってるの!?

嫌悪感がわいたのです。

愚痴を聞かされるのは特にいや。

「先生がこうであぁで」
「誰々がこういったからムカついた」
「誰々がどうこうだから、上手くいかない」
そんな愚痴のようなことを聞いた瞬間、私は「あぁ、それ聞きたくない!」と思いました。

ネガティブな気持ちにさせられる。

もっと前向きに考えられないの?

あんたが悪いんじゃないの?

人のせいばっかにしてるんじゃないよ。

長男次男の聞きながら、常にジャッジ。

心の中で批判や否定を繰り返していました。

他にもね、私の言うことを聞いてくれないくせに、なんで聞かなきゃいけないの?
そんな勝ち負け意識もあったなぁ。
たぶんね、顔にも出ていたと思う
聞きたくないオーラがね。

だから、彼らも不機嫌な態度をとってきた。

わざと「うざっ」って言ったり、ドアをバシーンって閉めたり、カバンを放り投げたりね。
もう少し私の気持ちをさぐってみるとね

そんな頃の私の心は実はとってもくじかれていた。

私ね、ネガティブな話や困っている話を聞かされると、

心のどこかで、

私が解決してあげなくちゃいけない気持ちになっていたり、

何とかしてあげなくちゃいけない気がしてた。

でもさ、関係の悪くなった息子たちをどうすることもできないでいた私は
完全に勇気をくじかれていたんだよね。
何をしていいかわからない、どうすることもできない・・・。
私には子どもを何とかする力がない・・・って思っていた。

だから困った話は聞きたくかったし、

愚痴や悪口、悩みを言われると、私の心がいっぱいいっぱいになって、

子どもの困ったを解決できない私は無能な親だ。

自分のことを解決できない子にしてしまった。

そんなふうに自分を責め、自己嫌悪になっていた。

だから子どもに困ったことを話されると、私が苦しかったんだよね。

でもそんなときに勇気づけの話を聞いて気づいたことがあったんです。

子どもの困っている話をきいて、私が一緒に困る必要はないんだなって。

本当は私が困っていたんだよ。

子どもの困ったをきくと、私も一緒に困ることになるから聞きたくなかった。

だけどね、子どもの話をきくってさ、子どもの困っているを一緒に困ることじゃない。

だから怖くないんだ。
私まで一緒に困らなくていいんだ。
悩みを解決してあげなくていいんだ。
何とかしてあげなくていい。
子どもには解決する力がある。
だから、気持ちだけ聞いてあげたらいい。

それがわかったんです。

そっか、そう思っているんだね。
そう感じているんだ。
そんなことがあったんだね。
それだけでいいってわかった。
そうしたらものすごく「きく」ことが楽になった。
ただ気持ちに共感する。
同調しなくたっていい。
私も一緒に困らなくていい。
不安にならなくていい。
子どもはただ聞いてほしいだけ。
子どもの話を聞きたくないとき、私たちは何を感じているんだろう?
何を思っているんだろう?
聞けないことが良いとか悪いとかじゃなくてね、ちょっと感じてみて。
人はただ聞いてもらうだけで勇気づけられる。
愚痴っていても切り替えられたり、困難に向き合おうって思える。
子どもも同じ。
子どもには自分で問題解決する力がちゃんとあるから。
それを信じてあげたらいい。
評価も批判も否定もいらない。
思春期入口の子どもたちに、親のできることなんて実はほとんどない。
彼らは自分で決めて行動できる。
彼らが親に求めてくるのは、正しさじゃないんだよね。
子どもの話を聞けないとき、私たちの心は何を感じているでしょう?
一度感じてみてね。

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。

 

「いい子をやめて最高に愛されて生きる」笑み育ワークシートのモニターも募集しております。

 

 

今ここを変えてみる勇気を持つ。

こんにちは、安藤です。

秋も深まってきました。

 

今住んでいる家を手にしたときの思いを書いてみました。

 

今住んでいる家を購入したのは、ちょうど娘がお腹にいるとわかった1週間前でした。

「息子たちが巣立つ前に一緒に住む家がほしい」

「何かのイベントがあれば、集まれる家が欲しい」

そんな願いがありました。

 

ところが当時の私と長男次男の関係はとても悪かった。

私は子どもを自分の敷いたレールにのせようと、子どもたちをコントロールするような子育てをしていたので反抗されていました。

そして娘の妊娠出産。

反抗する息子たちは私にとって

「なんで私がこんなにがんばっているのに問題を起こすの?」

「せっかく家を買ったのに、こんなんじゃ意味がない。」

そんな風に思わせる存在でした。

「早く出ていけばいいのに。」

そんなことを思う日もありました。

それは家を購入したときの願いからは離れていくものでした。

産まれたばかりの小さな娘の子育ての不安と反抗する息子達で、私の気持ちはすっかりくじかれて自信をなくしていました。

 

でも私には諦められないところがあったんですね。

小さな娘を囲んで、また家族みんなで仲良く楽しく過ごしたい。

家族で集まれる家にしたい。

 

 

ELMやSMILEなどの勇気づけの子育て講座で、そういう目標をまた改めて思い出させてもらえました。

子育てをしていると、どうしても日々のこと、日々の問題に目が行きます。

その目先の問題を解決することばかりに終始することになる。

そうすると子どもが悪い、この子さえちゃんとしてくれたら・・・。

そんな風に思いがちになる。

私ももし勇気づけの子育て講座に出会っていなかったら、どうせこんなものだと思っていました。

 

でも学んで実践してくると

本来願っている家族の在り方に向かっていけ、

本当に願っている子どもの自立に向かって歩んでいけると思えたのです。

 

そのためにはどんな家族でありたいか?

自分は子どもとどうなっていたいか?

子どもが大人になったとき、どんな関係でいたいか?

その未来を描けるといいんですね。

今ここの子どもとの関係がそこに向かっていくものであるか点検できる。

 

私の場合は

「小さな娘を囲んで、また家族みんなで仲良く楽しく過ごしたい。

家族で集まれる家にしたい。」

そう思うとね、お互いに自立した関係で相互信頼、相互尊敬の関係でいること。

そこを目指したいなって思いました。

 

今、子育ての悩みを抱えていると、目先の対応に追われることもあると思います。

そんなとき先ほど書いた「どんな家族でありたいか?子どもとどんな関係でいたいか?」

自分の心に、本当に願うものに問いかけてみてほしい。

そしてちょっとだけ、少し先のことに目を向けてみてください。

そして今のこの対応でそこに向かっていけるのかを考えてみてほしいのです。

 

もし心に「ほんとはこうしたいんだけど・・・」「わかってはいるんだけど・・・」そんな風に思う何かがあったら。

いつもと同じではなく、ほんの少しだけ違う選択肢を選んで行動してみる。

それだけで本当に願っている家族、子どもとの関係に向かっていけます。

 

大きなことでなくていいのです。

私が長男と最悪な状況だったときにいつものパターンから一番最初に変えたこと。

こんな小さなことにも当時の私はとても勇気が要ったのですが、それは

「お風呂に早めに入ってくれて助かった」と言ったことでした。

 

これだけです。

当時遅くに塾から帰って夕飯を食べてもなかなかお風呂に入らない長男に私はいつも腹を立てていました。

『さっさと入って!!

あんたが入らないと、お母さんが入れない。

洗濯ができないじゃん!

部屋でゴロゴロしてるくらいならすぐ入って!!』

毎晩このバトルをしていました。

長男が夕飯後すぐにお風呂に入っても「そんなもの、あたりまえでしょ!」くらいに思っていたのです。

 

勇気づけの子育てを学んで、私はどうしても長男との関係を変えたいと気づいた。

毎日のバトルは私の願いとはちがう。

なので、すぐにお風呂にはいってくれたとき、

「お風呂に早めに入ってくれてたすかった」

と勇気を出していいました。

そうそう、この頃の私は長男に「ありがとう」と素直に言えないくらいこじれていたんです。

だから「助かった」もぎこちなかったと思う。

そうしたら長男が「うん」ってフツーに言ったんです。

その時私は「へ??反抗しないんだ(゜ロ゜)」ってすごく驚いたんです。

そこからです、私が長男との関係を変えられるかもと思えたのは。

 

だからね、皆さんも変えていけるんです。

勇気づけの子育てでは未来をみていきます。

私たちは今ここから変えていけるんです。

今ここの対応を変えていけば、未来は変わるんです。

それを教えてくれたのが勇気づけの子育て講座でした。

 

過去こうだったから、もう~に決まっている。

どうせやってもムダ。

そう思うかもしれない。

でもそんなことは一つもないんです。

だから自分を勇気づけながら、小さなことをいつもと変えてみるという選択肢を一つでもいい、選んでみてね。

そしてそこで感じた感情を大切にしてね。

私はその勇気を応援したいと思います。

 

 

現在募集している勇気づけの講座はELM講座です。

子育てや職場やママ友などの関係に使っていただけます。

 

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。

 

「いい子をやめて最高に愛されて生きる」笑み育ワークシートのモニターも募集しております。

こちらは残席2名様です。

 

 

どこかに忘れてきてしまった小さな私に会えたのが嬉しかったです。

おはようございます、安藤です。
先日笑み育ワークシートのモニター体験をしてくれた方が感想を送ってくれました。
一部ご紹介しますね。
こんにちは😃
今日はありがとうございました。
笑み育を体験させてもらって、どこかに忘れてきてしまった小さな私に会えたのが嬉しかったです。
小さい頃の体験が無意識に自分をブロックさせていたなんてビックリしました。
自分は何を求め続けてるのか。。と我に返りました。
無意識に誰かに認めてもらう、愛をもらうことばかり考えていた気がします。
それと同時に私はすでに幸せを手にしている。気づいていないのは、すねてみない振りをしているのは私だけかも?!
とも感じました。
私は小さな私今の私を丸ごと受けとめて幸せになる!
私はすべてを受け入れてもっともっとたくさんの幸せを自分で作って幸せになる、そしてその愛をたくさ〜ん表現していく!
(略)
今まで、怒ってはいけない、泣いてはいけない、がんばらなくてはいけない、
そんな事思ってる私は一〜生〜懸〜命、自分を生きて来たので、それをよくがんばった!えらい!私。
すご〜い私と褒めたたえて帰宅しました。
なんか背中が軽くなったような気がします(笑)
(略)
苦しい話しをたくさん聞いてくれて、一緒に受けとめてくれて嬉しかったです。
たくさん泣けてさらけ出せて嬉しかった。
大きな大きな愛に本当に感謝です。
私の中の、お日様のように温かく観音さまのような笑みママを大きく育てて、ちび○○ちゃんを大事にハグして行こうとおもいます!
あ!すごい。笑みママって、みんながそれぞれ観音様を自分の中にもってるってことかしら😍😍
本当にありがとうございました!
Rちゃん、モニター体験してくれて、ありがとうございました。
彼女とは長いお付き合いで私の大切な友人の一人でもあるのですけどね。
実はこの翌日にまた絵を描いて送ってくれたのです。
真ん中にインナーチャイルド、そしてそれを囲むようにその当時出会った人たち。
温かい言葉がたくさん並び、当時の彼女を包み込んでいました。
また別の絵には当時のRちゃんに今のRちゃんが声をかけている絵。
あの頃の小さなRちゃんは、そうせざるを得なかった。
それをちゃんと今の自分が認めてあげる。
それを表している絵でした。
笑み育ワークシートでたどっていくと、まさに幼いゆえに抱えてしまった思い込みがその方の人生を作ってきたのだな~ということに出会います。
でもそれだけではないのね。
そうせざる負えなかった歩みの中に光もある。
これこそ自分が歩みたかった人生なんだって片鱗がある。
それをワークシートで見つけることができます。
006642.smpl.png
Rちゃんはね、ご両親の不仲をつなぐために自分のことを聞いてもらうことも諦め、怖れと苦しみの中人生を開いてきました。
そんな自分を「馬鹿だから」って否定していたんだけどね。
ワークシートで見たら、とても頑張っていた小さなRちゃんが見えてね。
それはもう健気な小さなRちゃんだった。
その頑張りをRちゃんが笑みママになってたくさん認めてあげたことで楽になったんだよね。
そしてね、それだけではなくて、Rちゃんがどうしても見逃せない思いに気づいてね。
「絆をつなごうとする。」
自分のご両親だけでなく、姉妹家族もそう。
ご主人の家族のつながりもRちゃんが再度結びなおして、ありえない再会を果たした。
辛い育ちの中でそうせざるを得なかった強い思い込みを持った。
でも見方を変えれば大きな光になっていたことに気づいてね。
とっても喜んでくれました。
「あ!すごい。笑みママって、みんながそれぞれ観音様を自分の中にもってるってことかしら😍😍」
そうだね、その通り(‐^▽^‐)
心の中に笑みママを育むことで、とても豊かな心になれます。
モニターは10月までは満席です。
11月からの募集(若干名)は10月初旬に行います。
今募集している講座は以下です。

残席2名様となっております。

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。

 

犯人さがしをやめてみて。

こんにちは、安藤です。

 

アメブロの記事を少し編集しての投稿です。

 

ちょうど10年になりますが、ずっと続けている学びがあります。

振り返ってみると、学び始めたころの私は、うまくいかないことがあると家庭内で不機嫌をまき散らしていました。

一体うまくいかなかったのは誰のせい?

誰が悪いの?

いつも犯人を捜していました。

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自分はいつも正しい。

それなのに、周りが状況を悪くする。

私はいつも被害者。

子どもの問題も家庭内の問題も仕事の問題も。

だから不平不満愚痴の嵐で、いつも憤っていました。

許せない、おかしい、冗談じゃない。

そんな心のつぶやきで物事をとらえていたのです。

だからいつも子どもを責め、うまくいかないのは「あなたたちが悪いからだ」と本気で思っている母でした。

最初に学び始めたきっかけは「怒ってばかりをやめたい」でした。

 

娘の出産を通して、子どものこころのコーチング、勇気づけの子育てなどを知りました。

「自分の心に矢印を向ける。」

この言葉を教えてくださったのは和久田ミカさん。

他にも色々な学びを通して心と外との関係がわかり、それが自分を癒すことにつながりました。

わかること、やってみることで自分に変化が起きてきました。

うまくいかない、苦しい、もう八歩ふさがり、どうしていいかわからない。

そんな出来事があっても、

「だからこそ、どうしたい?」

「だからこそ、どうする?」

そう思えるようになりました。

自分は、環境や出来事の被害者ではない。

自分にはできることがある。

そう思えるようになりました。

気づくと、「怒る」ということは減っていました。

ゼロじゃないけどね。

 

何かあったらその都度向き合える自分であればいい。

そう思えるようになったことで、犯人さがしをする必要がなくなったのです。

 

あの時、学ぼうって思って良かった、自分でやってみようって思ってよかった。

今は確かにそう思えます。

そしてこれからも出来事を自分事と引き受けられる自分を生きていきたいと思うのです。

 

今日は勇気づけお話会をしたのです。

 

不登校気味のお子様がいらっしゃる方が来てくださいました。

 

「いつもなら息子が学校を休んだら、キャンセルしてしまうのですが。

 

今日は行こうと思ってきました。」

 

この方のも自分で決めてきてくださったのです。

 

・いつもの受け止め方→また休んでしまった。

 

・いつもの行動→もう私は出かけられない。

 

・いつもの心のありよう。→こうやっていつも行きたくてもいけない私。

 

でも今日のMさんは少し違ったのです。

 

・息子が学校を休んだ→「でも今日は私のために行ってみたい!」

 

・お子さんへの対応→「お母さん、1時間半出かけるけど、待てる?必要なら電話してね。」と言った。

息子は「大丈夫。お母さんが帰ってきたらお昼から学校いく。」といった。

 

・心のありよう→「私は自分の選んだ行動をしていいんだ。息子は待っていられる力があるんだ。」と思えた。

 

出来事は同じなんだけどね。

 

どちらがお子さんもお母さんも自分に力があると思えるか。

 

おこさんのせいで行けないなんてMさんはこれっぽちも思っていない。

 

でも息子さんからすると、自分が休んだことでお母さんがあきらめるのはもしかしてつらいかもしれない。

 

 

もちろんで、ここで「子どもが行かないで!」って言ったから、行かないという選択肢もOKなの。

 

その選択をお母さんが自分で選んでほしいの。

 

「あの子が休んだkらい」

 

 

 

 

 

 

 

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