笑み育カウンセリング

本当に大事なのは誰ですか?

こんにちは、安藤ひさこです。

 

『本当に大事なのは誰ですか?』

 

先日笑み育ワークシートのモニターをしていただきました。

 

お父さんお母さんのパワーが強いとね、もう30代、40代になっているのに、親に人生を乗っ取られている感じのことがあります。

 

もう自立して別々に暮らしているはずなのに、子どもの頃に握った思い込みが支配してくる。

 

自分じゃ全然気づいてないのだけどね。

 

私もそうでした。

 

Aさんは結婚をして自分たちの家を購入するにあたってもご両親が全部取り仕切り、Aさんが決めることを許されたのは壁紙の色だけ。

 

「自分の家じゃないみたい」

 

もう10年住んでいる家なのにずっとその思いを抱えてこられました。

 

笑み育ワークシートで取り組んでみると

 

「私は大事にされない存在なんだ」

 

Aさんのこころの叫びみたいなものが聞こえてきました。

 

その思い込みから見る現実はまさに「私は大事にされていない」

 

ご主人の言動もご両親のすることも娘さんのことも、どれもこれも大事にされていないことが起こるのです。

 

Aさんのインナーチャイルドは深い悲しみを持ち、とても怒っているようでした。

 

なのでね、笑みママにたくさん言葉をかけてもらいました。

 

「私は大事にされていい存在なんだ」

 

その目から見ると、ご主人はとてもAさんのことを大事にしてくれていました。

 

そのご主人を選んだのはほかでもないAさん自身。

 

あれほど強力に娘をコントロールしようとする親の反対を押し切って結婚されたのです。

 

そのご主人はいつもAさんに寄り添い、ご両親からAさんを守ってくれている。

 

そこに気づくことができました、

 

娘さんは「この家、好きだよ」ってAさんが決めた壁の色や、Aさんが作り上げてきた部屋を「好き」と言ってくれたそうです。

 

Aさんはちゃんと自分の人生を生きる力を持っているんです。

 

本当に大事なのは、今、ともに暮らしているご主人や娘さんの声です。

 

今の現実の生活です。

 

自分の心を乗っといてるあのお母さん、お父さんの声ではありません。

 

今、ここを見て「私はどうしたい?」を選んでいく。

 

過去、親に乗っ取られていたかもしれないけれど、ここから取り戻していくことはできるのです。

 

そのためには乗っ取られている自分の感情を取り戻すこと。

 

感じることを抑えないと親と一緒に居られなかったかもしれないけど、今はもうそれを許してあげていいのです。

 

「私は何を感じているんだろう?」

 

「私はどうしたいと思っているんだろう?」

 

一つ一つゆっくり許して手にしていく。

 

選んだ自分を「よくできたね」って丁寧に認めていく。

 

そうやって手にした「自分は大事にされていい存在」から見る現実は

 

『いつでもどんなときでも大事にされている私』という現実です。

 

見え方が変われば、現実は変わりますから。

 

『いい子をやめて最高に愛されて生きることができる笑み育ワークシート』って名前を私はつけているんですけどね。

 

これね、本当にそうなれるから。

 

Aさんはご主人にも娘さんにも最高に愛されているんです。

 

でも見ているところが、昔のご両親だとそれが見えなくなる。

 

本当に大事なのは誰ですか??

 

怒り悲しんでいる私。

 

傷ついているインナーチャイルドの声を大事に耳を傾けてみてね。

 

 

1月開始のELM勇気づけ勉強会、SMILE講座(残3名様)の募集も開始しました。

 

 

親のことを理解しようとする前にすること。

こんにちは、安藤ひさこです。 

ちょっと寒くなってきて、一緒にダブルサイズの布団で寝ている娘が温かい(笑)

 

でも娘は私と寝るのが暑いらしく、布団をすごい勢いで蹴飛ばす。

 

親の思惑どおりにはいきませんね。

 

私が娘のために「良かれ」を積み重ねても、それが彼女の「良かれ」になるとは限らない。

 

私がしたいからしているだけなんだよね。

 

いつか「それは要らない。私が決めたい!」という日がくる。←もうだいぶそんな感じ(笑)

 

そのときに「そうか」と聞けたらいいと思う。

 

ごり押しするとね、きっと娘は「あのとき聞いてもらえなかった」と思うだろう。

 

でもね、そんなことを恐れていると、子育てってできないんだよね。

 

親だって間違うことはあるんだよ。

 

抱えきれない不安や心配、恐れから子どもに何か言っちゃうことはある。

 

私もある。

 

自分にはそのつもりがなくても、子どもがそう受け取ってしまったってこともある。

 

「お母さんが心配なだけじゃん!」なんて言われたりするもんね(>_<)

 

自分の母の言動との関係のなかでね、私は母のことを

 

「私たちのためにやってくれている。

 

だから我慢しなくちゃ。」

 

「母の希望を叶えないといけない」

 

「母を悲しませてはいけない」

 

そんな風に考えていました。

 

だから大人になっても、私がどうしたいか?より、母はどう思うんだろ?っていつも心のなかの「お母さん」の声に支配されていました。

 

ただね、自分の親の理不尽なことを「あれは私のためだったんだ」なんて、頭だけで思わなくていいんだよね。

 

まず先にすることは、自分の傷つけられた思いを癒すこと。

 

その気持ちをちゃんとみること。

 

無かったことにしないこと。

 

そして、今ここから「自分はどうしたい?」を一つずつ選んで生きること。

 

ここまで生きてきた私たちは生きる力がある。

 

自分で選んできたこともあるし、できたこともある。

 

そこをちゃんと見ていこう。

 

そうやってとことん自分のことが認められるようになったとき、

 

親もあんなものだ。

 

でも大事にされていたのかも。

 

親なりの良かれなのかも。

 

そんな風に思える。

 

無理に思わなくてもいいんだよね。

 

大事なのは、今ある自分だからね。

 

今ある自分を大事にできると、子どものことも受け止められるようになる。

 

そして親のことも本当の意味で「私は大事に思われていたんだ」が理解できるようになる。

 

そんなのだいぶ先でいいからね。

 

まず今の自分を生きよう。

 

私が揺さぶられたときの自分への言葉です。

 

笑み育ワークシートに取り組むと、自分を少しずつ取り戻していけますよ。

 

モニターは終了しましたが、1月から体験会と継続セッションをしていきます。

 

 

あの頃のお母さんから自立しよう。

おはようございます、安藤ひさこです。

今朝もモニターをさせていただきます。

ありがとうございます。

 

『いい子でいなくちゃ愛されない』ってことはない。

本当は誰でも愛される存在、大切にされる存在。

小さな頃に抱えた思い込みに人生を左右されることを、大人になった私たちは放棄できるんだよね。

その力を持っている。

だからね、これもしかしてお母さんの価値観かも??

そんな風に気づいたら、

私はどうしたいんだろう??

私は何を感じているんだろう?

自分の感じていることを感じる。

そうやって自分の人生の主導権を「あの頃のお母さん」から取り戻す。

あの頃のお母さんから自立する。

その歩みを進めてほしいと思います。

 

子どもの時はね、お母さんに守ってもらわなくちゃ生きてこられなかった。

だから理不尽な思いを感じても言えなかった。

そうしないと生きてこれなかったから。

でももう大人になった私たち。

お母さんの

「泣いちゃダメ」

「お利口でないと嫌われるよ」

「いい子でないとお母さんに見捨てられる」

「余計なことを言ったら嫌われる」

それはもう必要ない。

 

少しずつ手放していこう。

急がなくていい。

ゆっくり修正していく

 

そのために自分に矢印を向ける。

自分が感じていることに気づく。

何を思ってもいい、何を感じてもいい。

自分に許可を出すことから始めてね。

笑み育ワークシートはそんな皆さんを応援するシートです。

 

 

自分の不機嫌を自分でご機嫌にできるようになると「あの頃のお母さん」から自立した大人になっていけます。

自分の人生の主導権を「お母さん」から奪回でき、私らしく生きることができます。

笑み育ワークシートをぜひ活用してくださいね。

 

11月の勇気づけお話会はこちらです。

残席1名様です。

 

◆ ママも元気になる勇気づけ講座

◆ お問い合わせ

笑み育モニターご感想「こんな状態、最高!」って思えました。

こんにちは、安藤ひさこです。

今日も午前は笑み育ワークシートモニターにご協力いただきました。

昨日受けてくださった方も早速感想を送ってくださったので、一部ご紹介しますね。

ひーさん 今日はありがとうございました。

 

心の中の状態を言葉にしたり文字にすると、頭で理解出来るんだと感じました。

 

⑩の内容を考える時、相手に求める条件が無意識に出て来たことに自分で驚きました。
 
あ〜、私って相手を変えようとしてる時があるんだぁって。

 

号泣したし(笑)
 
まだ心も体もぼぅ〜っとしてる感じがするんですが、1日ずつ今日の経験が馴染んでくる気がします。
 
あれから20回描いて、こんな状態ホンマに最高って思いました!
 
時折笑み育シートやってみますね。

 

これからが楽しみです!

 

 

Iちゃん、ありがとうございました~。

 

彼女が握っていた間違った思い込みは

 

「私は大事にされない。

 

受け入れてもらえない。

 

そんな私は存在価値がない」

 

でした。

 

講座で初めてお会いしたときもとってもさわやかで穏やかで話しやすくてね。

 

彼女が話してくれることで安心感を場に与えてくれる人。

 

居てくれてありがと~~!そんな存在でした。

 

でも自分で握っているものがあると、現実はそう見えなくなっちゃうんだよね。

 

みんなはウェルカムなのに、自分からわざわざ受け入れられていない自分を探してみたり、そんな場面だけを切り取って見たりしちゃう。
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だ~~れもそんなことを思っていないのに、自分だけが思って自分を責めて、不機嫌になってしまう。

 

さみしい~~って思う自分も情けないって自分を責めちゃったりね。

 

でもそれは間違った思い込みなんです。

 

私たちはいつでもどこでも受け入れられる存在。

 

認めてもらえる存在です。

 

だから笑み育ワークーシートを使って、自分の不機嫌をご機嫌にする方法を手にしてサッと不機嫌をご機嫌にできたら

 

いつでもどこでも受け入れられる私たちになれます。

 

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そんな自分になっていくと、だんだん今まで不機嫌になるような出来事も不機嫌に感じることが減ってきます。
 
いずれは感じなくなるってことも。

 

 笑み育ワークシートはどんな状況になっても、自分で不機嫌をご機嫌にできる力を育んでくれます。

 だから相手が変わったら、自分がご機嫌になれるってことじゃない。

 相手がどうなったらとか、条件はないんだよね。

 相手が変わろうと変わらまいと自分でご機嫌になれるんです。

 結果として相手も変わったりするんだけどね。

 

 

 

笑み育モニターご感想 笑みママ出ました。

おはようございます。安藤ひさこです。

 

笑み育モニター、たくさんのご協力をいただき、ありがとうございます。

 

また変化がありました~ってうれしいご報告をいただきました。

 

 

またまた変化がありました!

 

息子、反抗期?かな。

 

口悪くなったり、反抗的な態度で私にぶつかってきます。

 

弟に八つ当たりするときは私もイライラすますが、意外とと私も大丈夫です。

 

そかそか、私にイライラだせてるのね。

 

それでよいのよ。って心で笑ってる自分がいます。

 

旦那さんには絶体そんな態度しないんですよ。

 

なんで?ってきいたらパパ怖いもんって言ってました。

 

ママのがいつも😒💢💢よ。って言ったら、ママは怖くないって。

 

私だからだせてるのね~💗

 

 

『うるせ~とかいってもいいけど、最後はママと仲直りしてね』

 

と話をしたら、満面の笑みでうなずいてました。

 

あ~、○○もさみしかったのかな~とかいろいろ思いました。

 

とがってくる時期なんだな~と、出せない方がしんどいから出して出して~なんて思えました。

 

笑みママでてきました💗💗

 

嬉しいご報告、ありがとうございます。

 

笑みママが出てきましたね~。

 

笑みママが育まれると、箸が転がっても笑えるように何をしていてもいとおしい。

 

お腹から湧き上がってくるような温かな感じになれるんだよね。

 

誰もが自分で自分をそんな状況にしていけるんです。

 

そんな彼女が決めたアファメーションは

 

「私が何もしなくても家族は幸せでつながっています。ありがとうございます。」

  

彼女が息子さんの心のお世話をしなくても家族は幸せでつながっている。

 

そんな家族に向かっているんだな~って感じます。

 

ありがとうございます。

  

 

こんなにもすれ違う母と娘の思い

おはようございます、安藤ひさこです。

昨日は先週に引き続き、次男が私の実家に行ってくれました。

 

庭の草取りと垣根の伐採に。

その次男から夕方LINE

「おばあちゃんが味噌ほしいんだって」

私が作っている味噌を以前あげたのでそのことのよう。

食べてくれていたんだと嬉しくなりました。

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5年前の写真です。

土日も習い事やら講座で、母のところにあまり行けていません。

それでも次男がこうして母の手伝いに行ってくれるので助かっています。

関係の悪いときのほうがよく母のところに行っていたかな。

それでめんどくさそうな顔をされて、「行くんじゃなかった・・・」って

不機嫌になって帰ってくるのが常でした。

 

 

今は行きたいときに行って、心地よい時間で帰ってきます。

そんな関係になるまで時間かかっています。

今、母も自由、私も自由。

会えばお互いを素直に思いやれる関係になれました。

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親の側からすると何気なく言った言葉でも、私たちが子どもだったがゆえに傷ついていることがあります。

親の側からすると、そんなつもりで言った言葉ではなくても、子どもゆえにまっすぐ受け取って悲しむことがあります。

 

例えば

「そんなことしなくていい」

「今頃やっても遅い」

「あんたがやっても仕方がない」

「あんたが来たってしょうがない」

昨日笑み育ワークシートのモニターをしてくださったAさんは

お母さんの「あんたが来たってしょうがない」に傷ついていました。

大きいおばあちゃんの介護で大変そうなお母さん。

そのお母さんを手伝おうと色々と提案をしたAさんにお母さんは

「あんたがきたってしょうがない」

と言ったのです。

Aさんは

「自分に出来ることで少しでも負担を減らしてあげようと思ったのに、お母さんに突っぱねられた形になり、

『もういい。そんな事を言うなら、私は言われるまで手伝わない』

そう決めるほどでした。」

そのように私に話してくれました。

お母さんの言葉の奥にある「娘には負担をかけたくない」という気持ちは何となくはわかる。

でもそれならそうと言ってくれたらいいのに。

なんでそうなるの?

なんでこうなの?

どうしてそんなやり方しかできないの?

 

Aさんのこころにはいつも同じ心のつぶやきがあるのでした。

お母さんは娘に負担をかけたくない。

娘はお母さんの負担を減らしたい。

お互いを思いやっているのに、どうしてこんなにもすれ違うのでしょう。

お話を聞いて、傍から見ているととてもお互いを思いあう母娘なのに。

 

Aさんはお母さんの対応から

・役に立てない自分は居てはいけない。

・いる意味がない。

そう思いこんでいました。

なのでお母さんに「来ても仕方がない」と言われて絶望的な思いになったのです。

その思いが怒りとなって表れ、Aさんを苦しめていました。

 

 

こんな時にできることはまずAさんが子どもの頃に傷ついた思いを癒すこと。

お母さんの役に立てない自分は存在する価値がないと思った小さなインナーチャイルドのAさんを癒すことです。

お母さんの本音は「子どもに負担をけたくないという親心から出た言葉です。

それはAさんのことを大事に思うからです。

でもお母さんの出し方が下手だった。

幼いAさんにはお母さんの気持ちを汲み取ることはできるはずもない。

だからその文面のまま受け取って、ずっと悲しい思いを抱え込んでいたのです。

 

 

その小さなAさんに真実を伝えてあげたいんです。

「あなたは思いやりのあるやさしい子だよ。

お母さんのことが心配だったんだね。

役に立ちたいって思ってくれたんだね。

その気持ち、とってもうれしいよ。ありがとう。

お母さんの不機嫌はAちゃんのせいじゃないよ。

Aちゃんが悪いんじゃないよ。

だから心配しなくてもいいよ。

Aちゃんはいつでも居ていいし、いつも愛されているんだよ。

私は絶対に見捨てないし、いつも大事に思っているよ。

だから安心してね」

 

大人になった私たちは真実をみることができます。

真実を知った私たちがインナーチャイルドを癒すことで、私たちは自分の心に安心感を育めます。

見捨てられそうな不安、恐怖を癒せるのです。

今ならそれができるんです。

 

それが本当に生きたい人生を生きるためのアファメーション。

Aさんも考えて書きました。

 

インナーチャイルドが癒されると、お母さんが「あんたは来なくていい」って言ったとしても軽やかにするスルーできます。

「そうなんだね、また何かあったら言ってね」

同じ出来事があったとしても、素直な思いを伝えられます。

ちょっとしたボタンの掛け違いでこじれてしまった仲も必ず、真実の思い込みを見つけることで変えていくことができます。

笑み育ワークシート、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

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11月までのモニターは残1名様となっております。

 

 

自分の中にある色々な気持ちに気づく。

こんにちは、安藤です。
13日は心の勉強会に行ってきました。
自分を整えるためにちょうど10年ずっと続けています。
途中、中だるみもあったけどね。

自分と向き合うということを知らなかった頃は、
自分の心のなかにどんな気持ちがあるのか気づいていませんでした。
というか、感じてなかったんだよね。
喜び、楽しい、おもしろい、嬉しい、いとおしいなどの快の感情も
寂しい、悲しい、悔しい、苦しい、つらいなどの不快の感情も
どちらも感じていなかった。
自分にとって不都合なことがあれば怒る。
それが当然、自然、あたりまえ。
それ以外、何があるの?ってくらい。
麻痺していましたね〜。
自分の中にある色々な心を知る。
嬉しいって感じているんだなぁ。
寂しいって感じているんだ。
悔しいって思っているんだ。
出来事を通して自分が何を感じているかに目を向けてみたら、自分に色々な心があることがわかりました。
そこには快の感情も不快な感じもある。
色々感じている自分がいる。
良いも悪いもなく、そう感じる心を持っている。
自分がどんな心を持っているかを知ることが、こんなにも自分の心を安らかにするんだって気づきました。
心を感じたら怖い。
寂しいって言ったら、お母さんを悲しませる。
つらいって言ったらお母さんを困らせる。
嫌だって言ったら見捨てられる。
嬉しいって喜んだら嫌われる。   
私は無自覚にそうしてきたように思います。
生き抜いてくるために感情を麻痺させてきているかもしれない。
でも少しずつ自分の心に光をあててみるとね、色々な心を持っている自分に気がついてね。
こんな私もいるんだ。
こう感じているんだ。
そんな自分があってもいい。
自分の感情をそのまま受け止められるようになりました。
それで楽になりました。
自分を評価しなくなったんだよね。
何を感じてもいい。
感情に良いも悪いもない。
それが腑に落ちたとき、起きてきた感情と「で、私はどうしたいの??」が分けて考えられるようになりました。
自分に矢印を向けるって、
自分はその出来事にたいして、
どう受け止めて何を感じ、
何を考え、どうしたいか?をみること。
自分を責めることじゃない。
その入り口にある、どう受け止めて何を感じているか?
それをそのまま感じるだけでも、気づくことがあります。

残2名様です。

 

 

子どもの話を聞きたくない。

おはようございます、安藤です。
先日から岐阜でのSMILE講座、始まりました。
また新しいご縁をいただけて感謝です。
ありがとうございます。
初めてSMILEを学んだときのことを思い出しました。
あの頃にやった課題を読み返すと笑えます。
何でこんなことに腹を立てていたんだろう?
こんな微笑ましいことも「不適切な行動!」って決めつけてみていたんだなぁって。
次男が、赤ちゃんの娘のほっぺをムニュムニュするのを、不適切な行動と欄に書いていたんです。
あの頃は息子たちもとんがっていたけど、私も負けず劣らずとんがっていたようです(^^;
過ぎてみると、よくわかりますね。
その頃の私は長男次男との関係が良くなかったので、思春期真っ盛りの長男次男の話が聞けませんでした。
聞けないんじゃなくて、聞きたくなかった。
何か言ってくると

めんどくさい、

うっとうしい、

なんで今?
何ぐずぐず言ってるの!?

嫌悪感がわいたのです。

愚痴を聞かされるのは特にいや。

「先生がこうであぁで」
「誰々がこういったからムカついた」
「誰々がどうこうだから、上手くいかない」
そんな愚痴のようなことを聞いた瞬間、私は「あぁ、それ聞きたくない!」と思いました。

ネガティブな気持ちにさせられる。

もっと前向きに考えられないの?

あんたが悪いんじゃないの?

人のせいばっかにしてるんじゃないよ。

長男次男の聞きながら、常にジャッジ。

心の中で批判や否定を繰り返していました。

他にもね、私の言うことを聞いてくれないくせに、なんで聞かなきゃいけないの?
そんな勝ち負け意識もあったなぁ。
たぶんね、顔にも出ていたと思う
聞きたくないオーラがね。

だから、彼らも不機嫌な態度をとってきた。

わざと「うざっ」って言ったり、ドアをバシーンって閉めたり、カバンを放り投げたりね。
もう少し私の気持ちをさぐってみるとね

そんな頃の私の心は実はとってもくじかれていた。

私ね、ネガティブな話や困っている話を聞かされると、

心のどこかで、

私が解決してあげなくちゃいけない気持ちになっていたり、

何とかしてあげなくちゃいけない気がしてた。

でもさ、関係の悪くなった息子たちをどうすることもできないでいた私は
完全に勇気をくじかれていたんだよね。
何をしていいかわからない、どうすることもできない・・・。
私には子どもを何とかする力がない・・・って思っていた。

だから困った話は聞きたくかったし、

愚痴や悪口、悩みを言われると、私の心がいっぱいいっぱいになって、

子どもの困ったを解決できない私は無能な親だ。

自分のことを解決できない子にしてしまった。

そんなふうに自分を責め、自己嫌悪になっていた。

だから子どもに困ったことを話されると、私が苦しかったんだよね。

でもそんなときに勇気づけの話を聞いて気づいたことがあったんです。

子どもの困っている話をきいて、私が一緒に困る必要はないんだなって。

本当は私が困っていたんだよ。

子どもの困ったをきくと、私も一緒に困ることになるから聞きたくなかった。

だけどね、子どもの話をきくってさ、子どもの困っているを一緒に困ることじゃない。

だから怖くないんだ。
私まで一緒に困らなくていいんだ。
悩みを解決してあげなくていいんだ。
何とかしてあげなくていい。
子どもには解決する力がある。
だから、気持ちだけ聞いてあげたらいい。

それがわかったんです。

そっか、そう思っているんだね。
そう感じているんだ。
そんなことがあったんだね。
それだけでいいってわかった。
そうしたらものすごく「きく」ことが楽になった。
ただ気持ちに共感する。
同調しなくたっていい。
私も一緒に困らなくていい。
不安にならなくていい。
子どもはただ聞いてほしいだけ。
子どもの話を聞きたくないとき、私たちは何を感じているんだろう?
何を思っているんだろう?
聞けないことが良いとか悪いとかじゃなくてね、ちょっと感じてみて。
人はただ聞いてもらうだけで勇気づけられる。
愚痴っていても切り替えられたり、困難に向き合おうって思える。
子どもも同じ。
子どもには自分で問題解決する力がちゃんとあるから。
それを信じてあげたらいい。
評価も批判も否定もいらない。
思春期入口の子どもたちに、親のできることなんて実はほとんどない。
彼らは自分で決めて行動できる。
彼らが親に求めてくるのは、正しさじゃないんだよね。
子どもの話を聞けないとき、私たちの心は何を感じているでしょう?
一度感じてみてね。

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。

 

「いい子をやめて最高に愛されて生きる」笑み育ワークシートのモニターも募集しております。

 

 

今ここを変えてみる勇気を持つ。

こんにちは、安藤です。

秋も深まってきました。

 

今住んでいる家を手にしたときの思いを書いてみました。

 

今住んでいる家を購入したのは、ちょうど娘がお腹にいるとわかった1週間前でした。

「息子たちが巣立つ前に一緒に住む家がほしい」

「何かのイベントがあれば、集まれる家が欲しい」

そんな願いがありました。

 

ところが当時の私と長男次男の関係はとても悪かった。

私は子どもを自分の敷いたレールにのせようと、子どもたちをコントロールするような子育てをしていたので反抗されていました。

そして娘の妊娠出産。

反抗する息子たちは私にとって

「なんで私がこんなにがんばっているのに問題を起こすの?」

「せっかく家を買ったのに、こんなんじゃ意味がない。」

そんな風に思わせる存在でした。

「早く出ていけばいいのに。」

そんなことを思う日もありました。

それは家を購入したときの願いからは離れていくものでした。

産まれたばかりの小さな娘の子育ての不安と反抗する息子達で、私の気持ちはすっかりくじかれて自信をなくしていました。

 

でも私には諦められないところがあったんですね。

小さな娘を囲んで、また家族みんなで仲良く楽しく過ごしたい。

家族で集まれる家にしたい。

 

 

ELMやSMILEなどの勇気づけの子育て講座で、そういう目標をまた改めて思い出させてもらえました。

子育てをしていると、どうしても日々のこと、日々の問題に目が行きます。

その目先の問題を解決することばかりに終始することになる。

そうすると子どもが悪い、この子さえちゃんとしてくれたら・・・。

そんな風に思いがちになる。

私ももし勇気づけの子育て講座に出会っていなかったら、どうせこんなものだと思っていました。

 

でも学んで実践してくると

本来願っている家族の在り方に向かっていけ、

本当に願っている子どもの自立に向かって歩んでいけると思えたのです。

 

そのためにはどんな家族でありたいか?

自分は子どもとどうなっていたいか?

子どもが大人になったとき、どんな関係でいたいか?

その未来を描けるといいんですね。

今ここの子どもとの関係がそこに向かっていくものであるか点検できる。

 

私の場合は

「小さな娘を囲んで、また家族みんなで仲良く楽しく過ごしたい。

家族で集まれる家にしたい。」

そう思うとね、お互いに自立した関係で相互信頼、相互尊敬の関係でいること。

そこを目指したいなって思いました。

 

今、子育ての悩みを抱えていると、目先の対応に追われることもあると思います。

そんなとき先ほど書いた「どんな家族でありたいか?子どもとどんな関係でいたいか?」

自分の心に、本当に願うものに問いかけてみてほしい。

そしてちょっとだけ、少し先のことに目を向けてみてください。

そして今のこの対応でそこに向かっていけるのかを考えてみてほしいのです。

 

もし心に「ほんとはこうしたいんだけど・・・」「わかってはいるんだけど・・・」そんな風に思う何かがあったら。

いつもと同じではなく、ほんの少しだけ違う選択肢を選んで行動してみる。

それだけで本当に願っている家族、子どもとの関係に向かっていけます。

 

大きなことでなくていいのです。

私が長男と最悪な状況だったときにいつものパターンから一番最初に変えたこと。

こんな小さなことにも当時の私はとても勇気が要ったのですが、それは

「お風呂に早めに入ってくれて助かった」と言ったことでした。

 

これだけです。

当時遅くに塾から帰って夕飯を食べてもなかなかお風呂に入らない長男に私はいつも腹を立てていました。

『さっさと入って!!

あんたが入らないと、お母さんが入れない。

洗濯ができないじゃん!

部屋でゴロゴロしてるくらいならすぐ入って!!』

毎晩このバトルをしていました。

長男が夕飯後すぐにお風呂に入っても「そんなもの、あたりまえでしょ!」くらいに思っていたのです。

 

勇気づけの子育てを学んで、私はどうしても長男との関係を変えたいと気づいた。

毎日のバトルは私の願いとはちがう。

なので、すぐにお風呂にはいってくれたとき、

「お風呂に早めに入ってくれてたすかった」

と勇気を出していいました。

そうそう、この頃の私は長男に「ありがとう」と素直に言えないくらいこじれていたんです。

だから「助かった」もぎこちなかったと思う。

そうしたら長男が「うん」ってフツーに言ったんです。

その時私は「へ??反抗しないんだ(゜ロ゜)」ってすごく驚いたんです。

そこからです、私が長男との関係を変えられるかもと思えたのは。

 

だからね、皆さんも変えていけるんです。

勇気づけの子育てでは未来をみていきます。

私たちは今ここから変えていけるんです。

今ここの対応を変えていけば、未来は変わるんです。

それを教えてくれたのが勇気づけの子育て講座でした。

 

過去こうだったから、もう~に決まっている。

どうせやってもムダ。

そう思うかもしれない。

でもそんなことは一つもないんです。

だから自分を勇気づけながら、小さなことをいつもと変えてみるという選択肢を一つでもいい、選んでみてね。

そしてそこで感じた感情を大切にしてね。

私はその勇気を応援したいと思います。

 

 

現在募集している勇気づけの講座はELM講座です。

子育てや職場やママ友などの関係に使っていただけます。

 

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。

 

「いい子をやめて最高に愛されて生きる」笑み育ワークシートのモニターも募集しております。

こちらは残席2名様です。

 

 

どこかに忘れてきてしまった小さな私に会えたのが嬉しかったです。

おはようございます、安藤です。
先日笑み育ワークシートのモニター体験をしてくれた方が感想を送ってくれました。
一部ご紹介しますね。
こんにちは😃
今日はありがとうございました。
笑み育を体験させてもらって、どこかに忘れてきてしまった小さな私に会えたのが嬉しかったです。
小さい頃の体験が無意識に自分をブロックさせていたなんてビックリしました。
自分は何を求め続けてるのか。。と我に返りました。
無意識に誰かに認めてもらう、愛をもらうことばかり考えていた気がします。
それと同時に私はすでに幸せを手にしている。気づいていないのは、すねてみない振りをしているのは私だけかも?!
とも感じました。
私は小さな私今の私を丸ごと受けとめて幸せになる!
私はすべてを受け入れてもっともっとたくさんの幸せを自分で作って幸せになる、そしてその愛をたくさ〜ん表現していく!
(略)
今まで、怒ってはいけない、泣いてはいけない、がんばらなくてはいけない、
そんな事思ってる私は一〜生〜懸〜命、自分を生きて来たので、それをよくがんばった!えらい!私。
すご〜い私と褒めたたえて帰宅しました。
なんか背中が軽くなったような気がします(笑)
(略)
苦しい話しをたくさん聞いてくれて、一緒に受けとめてくれて嬉しかったです。
たくさん泣けてさらけ出せて嬉しかった。
大きな大きな愛に本当に感謝です。
私の中の、お日様のように温かく観音さまのような笑みママを大きく育てて、ちび○○ちゃんを大事にハグして行こうとおもいます!
あ!すごい。笑みママって、みんながそれぞれ観音様を自分の中にもってるってことかしら😍😍
本当にありがとうございました!
Rちゃん、モニター体験してくれて、ありがとうございました。
彼女とは長いお付き合いで私の大切な友人の一人でもあるのですけどね。
実はこの翌日にまた絵を描いて送ってくれたのです。
真ん中にインナーチャイルド、そしてそれを囲むようにその当時出会った人たち。
温かい言葉がたくさん並び、当時の彼女を包み込んでいました。
また別の絵には当時のRちゃんに今のRちゃんが声をかけている絵。
あの頃の小さなRちゃんは、そうせざるを得なかった。
それをちゃんと今の自分が認めてあげる。
それを表している絵でした。
笑み育ワークシートでたどっていくと、まさに幼いゆえに抱えてしまった思い込みがその方の人生を作ってきたのだな~ということに出会います。
でもそれだけではないのね。
そうせざる負えなかった歩みの中に光もある。
これこそ自分が歩みたかった人生なんだって片鱗がある。
それをワークシートで見つけることができます。
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Rちゃんはね、ご両親の不仲をつなぐために自分のことを聞いてもらうことも諦め、怖れと苦しみの中人生を開いてきました。
そんな自分を「馬鹿だから」って否定していたんだけどね。
ワークシートで見たら、とても頑張っていた小さなRちゃんが見えてね。
それはもう健気な小さなRちゃんだった。
その頑張りをRちゃんが笑みママになってたくさん認めてあげたことで楽になったんだよね。
そしてね、それだけではなくて、Rちゃんがどうしても見逃せない思いに気づいてね。
「絆をつなごうとする。」
自分のご両親だけでなく、姉妹家族もそう。
ご主人の家族のつながりもRちゃんが再度結びなおして、ありえない再会を果たした。
辛い育ちの中でそうせざるを得なかった強い思い込みを持った。
でも見方を変えれば大きな光になっていたことに気づいてね。
とっても喜んでくれました。
「あ!すごい。笑みママって、みんながそれぞれ観音様を自分の中にもってるってことかしら😍😍」
そうだね、その通り(‐^▽^‐)
心の中に笑みママを育むことで、とても豊かな心になれます。
モニターは10月までは満席です。
11月からの募集(若干名)は10月初旬に行います。
今募集している講座は以下です。

残席2名様となっております。

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。