笑み育カウンセリング

時代の流れも心のありように影響をする。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

アメブロの方とはまた別にこちらでも思いを発信しようと思っています。

 

こちらのブログはなかなか毎日とはいきませんが、アメブロとはまた違った視点で書いていけたらと思っています。

 

どうぞお付き合いください。

 

昨日は笑み育カウンセラー養成講座で一緒に学んでいる仲間と勉強会。

 

それぞれの目的を持って受講しているんだな~、その力強さを感じて私もがんばろう!と気持ちを新たにしました。

 

でね、お昼を食べているときにNちゃんが

 

「バブルのときを過ごして着ている世代ってどこかお金のこともなんとなく何とかなるって感覚があるんよね。」

 

って言ったんです。

 

たしかにね~それは感じる。

 

あの頃って、世の中おかしかった。

 

どこへ行ってもお金が舞っている感じ。

 

使わないと損って感じだった。

 

時給も高かったし、お給料もほんとびっくりするほどよかった。

 

どこかで切羽詰まった感が薄い。

 

バブルが崩壊したといっても私の世代はむしろ恩恵の方が大きくて、痛い思いすらさほど経験していない。

 

その数年後の人は就職氷河期で非常に厳しい中をくぐっている。

 

そうした時代背景も確かに私たちの心のありように影響を与えている。

 

 

心のありように影響を与えるのは

 

血:血縁、親子、兄弟、親戚関係

 

地:生まれ育った国、地域、県、風習

 

知:その時代に流れる風潮、常識、一般論

 

生まれ育ちだけでなく、時代の流れも確かにあるのだなと感じる。

 

戦中戦後を潜り抜けてきた親世代と私世代では考えは違うし、ゆとり世代を生きてきた息子達と私や夫は違う。

 

そして息子達と娘たちも時代がすでに違う。

 

 

そんな中で私たちが同じ出来事に直面しても、とらえ方も行動も異なるのはあたりまえ。

 

だからこそ、自分のそのとらえ方だけのとらえ方でいいのかどうか?

 

何か他にできることはないだろうか?

 

何か違う視点もあるのではないか?

 

そんなところを見つめてみることで、新しく見えるものがあるのかもしれない。

 

Nちゃんが言ってくれたこと、ドンピシャで響いたな~。

 

ありがとう~。

 

笑み育ワークシートはインナーチャイルドセラピーを目に見える形で、とても分かりやすくしたシートです。

 

自分の心の中で無自覚につぶやいている言葉や、無自覚に人生を作ってきた言葉を見つけ出すことができます。

 

そして本来の自分が望む世界を作るための言葉に書き換えていくことをします。

 

ワークシートで目に見える形で取り組むできるというのが大きなメリットです。

 

ぜひ体験してみてくださいね。

大きな音に恐怖を感じる。

こんにちは、安藤ひさこです。

娘は雷とか太鼓とか新幹線や電車が通過する音が怖い。

うちには大きな音を立てる人が二人いる。
夫と次男。
次男は伸びをしたりするときに大きな声を出す。
本人はスッキリするようだけど、突然の声に私はびっくりする。
夫は何かというと大きな音を立てる。
機嫌が悪いときは一層大きくなる。
そのたびに私はみぞおちのあたりをギュってつかまれた感覚になる。
向き合ってみて気づいた。
「怖い…」
私はビクついていたんだ。
根っこは幼いころのことかもしれない。
父は酔っぱらうと暴れた。
母は不機嫌をまき散らすときに大きな声や音を立てた。
体の奥底で感じる怖さ。
笑み育ワークシートで向き合ってみた。
自分のせいじゃないって頭では思っているのに、身体は「私のせいかも・・・」って自分を責めている。
「また私が何かやったんだろうか?」
「何とかしなくちゃ。」
そんな恐怖がわきあがる。
よく考えたら相手の不機嫌は相手の問題なんだ。
でも幼い私は自分のせいだと思い込んでしまった。
そこに向き合って癒していく。
ワークシートで取り組むことで
「あの時の私は何一つ悪くないんだよ。」
そう言ってあげられる。
あの頃の自分を心から抱きしめる。
そして安心していいんだよと言う。
小さかった私が未熟ゆえに抱えてしまった思い込みを真実に書き換える。
笑み育ワークシートの目的です。

不満にとらわれるとき。

こんにちは、安藤ひさこです。

家庭、職場、学校、サークル、色々な現場で

「~してもらえて当然なのに」

「わかってくれない」

「認めてくれない」

「ない」「くれない」「もらえない」

そう思えるとき(そう見えるとき)

「おかしい」「冗談じゃない」「変だよ」と不満が出てきます。

 

自分の意見や欲求は受け入れられて当然なのに、拒否されたと感じると不満が一気にあふれます。

 

不満が心の中にあふれてくると私たちは色々な思いが出てきます。

怒り、恨み、ひがみ、愚痴、疑念などなど。

こうした感情に不満が姿を変えると、ますます大きな反感をうんでいきます。

 

でも私たちは本当に不満に飲まれることを望んでいるのでしょうか??

ここで気をつけるのは、不満にのみ込まれないこと。

自分を見失わないこと。

 

だから相手にぶちまけるのではなく、まずは不満を一旦自分で吐き出してみる。

そして自分に問いかけてみる。

 

不満を相手にぶちまけたいのか?

それとも今目の前の事態を何とかしたいのか?

 

冷静になった私たちはちゃんと選ぶことができます。

「自分に今なにができるのだろう?」

 

自分事として引き受けたとき、私たちは自分の人生の主導権を自分で手にしていけます。

不満をはらすことで、私たちの目的を達成することはできないのです。

 

今ここでできることをやる。

常に自分から始める。

そして本当に願うことを達成していきましょう。

 

 

自分の心の傾向に流されない、のみ込まれないために。

こんにちは、安藤ひさこです。

三男と娘が宿題の話をしていました。

三男「小学生の宿題って多いな~。夏休みなのに、休めないね」

ほんとだな~、子どもたち、夏はあれこれ忙しい。

ボーってする時間もいるよね~。

 

さて昨日

「・普段はのんびりしているのに、切羽詰まってくるとイライラ。

そして結局うまくいかないとなると、どうせ私はダメだと落ち込む。

・うまくいっているときは「よし、いいぞ!!」って強気だけど、

思ったようにいかないと「なんで?どうして?誰のせい?」と夫や子どもに当たり散らす。

そしてどうにもならなくなると「どうせうまくいかない」と落ち込む。」

 

私も自分自身の基調となっている心の傾向を持ちながら、

事態の移り変わりによって、状況の変化によって心が動いていきます。

 

その流れに流されない、のみ込まれないことが

自分の生き方を転換していくことにつながります。

 

例えば、

 

普段はのんびりしているのに、切羽詰まってくるとイライラ。

そして結局うまくいかないとなると、どうせ私はダメだと落ち込む。

 

そんな流れにのってしまうと、私は自分を責めることだけで事態を収束してしまうという形で終えてしまうのです。

それで問題解決にまでいつも至らず、不満足な状況を生み出しています。

 

そこで

切羽詰まってきたと感じたときに「ちょっと待てよ」をかける。

この状況になると、私はいつもイライラし出すんだなって気づく。

「立ち止まること」がいつものパターンに押し流されない大きな一歩になるのです。

 

その気づく力を育むのがまあるい心ワークです。

 

一瞬で流れていく心の動きをキャッチする。

それは日々のトレーニングで必ずできるようになります。

 

ワークシートを何十枚と書いてくださっている受講生の方は

「今は心が動いた!!って感じがわかります。

その時に頭の中でシートを書きます。」

っておっしゃいます。

 

「あっ!動いた!!」

その感覚をつかむだけでも、実は一瞬流されていく行動パターンを止めているのです。

それがいつものパターンにのみ込まれない大きな一歩となります。

新しい行動を選択する心のゆとりがも生まれます。

あなたが本当に望む関係と未来のために、あなたの行動を選び直すきっかけとなるのです。。

 

まあるい心ワークグループセッションは、9月7日(金)を予定しています。

ご希望の方はお問合せ下さいね。

 

8月の勇気づけお話会の予定はこちらです。

 

 

 

 

 

自分の心の傾向を知るのはたやすいことではない。

こんにちは、安藤ひさこです。

ただ今、子どものこころのコーチングインストラクター、笑み育カウンセラーの養成講座で学んでいます。

 

私が自分の心を向き合おうとしたきっかけは、怒りでした。

何かあると瞬間湯沸かし器のように怒り狂ってしまう自分がいたからです。

そのため、夫は子どもとも破壊的な関係に近い状態でした。

そこで自分のこころと向き合うということを重ねてきました。

今もその取り組みは続いています。

 

自分のベースになっている心の傾向を考えるとき、特定の人間関係だけに注目して考えないということも大事です。

家庭で、職場で、友人関係などで自分はどう他者に振舞っているのかを考えることが必要です。

なぜなら人によってふるまいを変えるからです。

でもその根底に必ず心でつぶやいている傾向があるのです。

 

また、現在だけではなく、過去の自分はどんな言動を繰り返してきたのか思い返すことも必要です。

・育ってきた中での幼かった自分

・学生時代の自分

・社会に出たころの自分

・結婚した頃の自分

・人生の岐路に立った時の自分

その頃の自分を思い起こしながら、自分はその頃どんな心の傾向に支配されてきたのかを考えてみる。

 

自分はこうだというものはなかなかつかめません。

 

若いころの私は普段はのんびりしているのですが、切羽詰まってくるとイライラ。

そして結局うまくいかないとなると、どうせ私はダメだと落ち込む。

そんなことを繰り返していました。

結婚してからは、こんな傾向もありました。

うまくいっているときは「よし、いいぞ!!」って強気ですが、

思ったようにいかないと「なんで?どうして?誰のせい?」と夫や子どもに当たり散らす。

そしてどうにもならなくなると「どうせうまくいかない」と落ち込む。

周りの出来事によって自分の心は移り変わっていくのです。

 

なので、その自分の心の傾向を点検しておくことは、自分を知る大きなステップになります。

 

そんな自分の心の動きをつかむのがまあるい心ワークです。

まあるい心ワークでは出来事に対する感情の流れと心のつぶやきをつかみ、今の心の傾向を見つめ本心につなげる為の行動を考えていきます。

 

そして、もう一つ今学んでいる笑み育カウンセリングで使ぅワークシートは、過去の自分を振り返っていきます。

過去に自分が出来事を通し、何を感じてどんな思い込みを握り占めたのか?

まさに自分の心の傾向を作り上げてきたところを見ていきます。

笑み育シートは過去のトラウマを癒していくことができます。

笑み育ワークシートのセラピーのモニター募集をしています。

 

8月の勇気づけお話会の予定はこちらです。

人はいつでも道を選ぶことができる。

こんにちは、安藤ひさこです。

早いもので夏休みが始まって1週間が過ぎました。

「まだ一週間」と思う人、「もう一週間」って思う人。

人の感じ方はいろいろです。

 

色々あっていいのです。

どれが正解ではありません。

その感じ方が自分の心地よいとらえ方を選んでいいのです。

そのためには自分がどんなもののとらえ方をしているのかに気づくこと。

 

とても無自覚ですが、人は自分のとらえ方を決めつけています。

あなたはそうだろうけど、私は違う

その頑なさが実は自分を追い詰めてしまっています。

 

人はいつでも道を選ぶことができる。

選択肢があるとうことを覚えておいてほしいなと思います。

 

 8月の勇気づけお話会の予定はこちらです。