子どものこころに安心感、ママのこころにも安心感

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こんにちは、安藤ひさこです。

先日4期のインストラクター認定証の授与式をしていただきました。

ミカさんが一人一人の変化を伝えてくださって、聞いているだけで涙腺崩壊寸前。
目の前には大丈夫だよってニッコリしてくれる6期の方(*^^*)
同期で参加していた仲間の顔が目にはいる(TT)
残念ながら昨日は来られなかった同期が浮かぶ〜。
ただただ感謝の気持ちが溢れてきました。
最後までやりとおせたのは、ミカさんをはじめ、先輩インストラクターの方々や同期の仲間のおかげが大きい。
インストラクター養成講座を通して、自分に向き合うことをたくさんさせてもらえました。
子どものこころのコーチング協会で学んで良かった💕
一年前、自己紹介の挨拶では震えたんです。
「私、ここに居ていいのかな」
って思ったのね。
でも養成講座を経て
私は私でいいんだ。
どんな私も私なんだな。
私は一人じゃない。
そう強く思えたんです。
『安心感』
私にとってのキーワード。
長男を産んでからの私はいつも不安の中にいた。
どんな小さなことも赤ん坊の長男のことを決めていかなければならない。
その責任を負わなくてはいけない。
たかが服一枚でも薄着にして風邪をひかせたら、私のせい。
今飲ませたばかりだけど、またあげていいのかな?
アトピーでかゆがるけど、食べ物どうしよう。
言うことをきかない。
マニュアル本を片手にきちんと育てなくてはいけないと思っていた私にとって、
うまくいかないことは自分を評価されるようで不安だった。
だから怒っては子どもをなんとかしようとしていた。
そうやって、子どもを何とかすることで不安を解消しようとしていた私にとって、
言うことをきかない長男は困った子だった。
そんな風に長男を怒って何とかすることに終始したので、
長男が思春期を迎える頃には関係は最悪なものだった。
そのときに娘の妊娠出産。
私の子育ては失敗だったと落ち込み、娘の子育ても怖くなった。
その頃出会えたのがミカさんのブログだった。
ミカさんのメールセミナーで、子どものこころのコーチングに触れた。
初めて『自分のこころの声をきく』ことを教えてもらった。
私は不安だったんだ。
私が怖かったんだ。
これがわかったとき、付き物が落ちるようだった。
それから自分の感情に目をむけて、こころの声をきくを続けてきた。
子どものこころのコーチングで学んだ『きく』を幼い娘だけでなく、当時、大学生高校生中学生の長男次男三男にも実践。
困ったときは『私のこころの声をきく。息子たちの話をきく』。
『きく』をしたら、びっくりするほど長男との関係が変わった。
私が自分の不安の声をきき、彼らの話をきくことで、
私は私の不安を自分で解消し、息子は息子たちのやることを自分でやるようになった。
漠然とした不安に振り回されていた私が知った『3つのきく』
・子どもの話をきく
・自分のこころの声をきく
・子どもに話をきく
そのおかげで、いつでもどこでも何があっても私にはできることがある!!
その安心感を手にできた。
私の中に安心感が育まれたことで、子どもにも不安をぶつけなくなり、子どもも不安ではなくなった。
ミカさんに出会って、すでに大きかった息子たちとの関係も変わったのです。
今とても幸せです。
お母さんのこころに安心感が育まれると、お子さんとの信頼関係の絆を結ぶ行動が取れるようになるのです。
だから私はずっとお母さんのこころに安心感を育みたい!!と思って活動しています。
お母さんが私は私らしくでいいんだって思えたら、子どももそう思える。
子どもに安心感を育みたかったら、まずはお母さんのこころに安心感を!
そんなことを伝え続けていきたいと思います。
そして世の中のお母さんが
私は私でいい。
私らしく子育ても人生も楽しみ、
そして社会のなかで私らしくを発揮できる。
そんな世の中にしていきたいと思っています(*≧∀≦*)
子どものこころのコーチング協会のコンセプト
☆ 子どもを守りたいなら、まずママをサポートすること。
☆ママをサポートできる場所を全国に!
今は5期インストラクターのかたも学んでいます。
そして6期のかたも💕
全国に子どものこころのコーチングの輪が広がって、たくさんのママが自分らしく生きられますように。

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。

 

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