2018年 10月 の投稿一覧

子どもの話を聞きたくない。

おはようございます、安藤です。
先日から岐阜でのSMILE講座、始まりました。
また新しいご縁をいただけて感謝です。
ありがとうございます。
初めてSMILEを学んだときのことを思い出しました。
あの頃にやった課題を読み返すと笑えます。
何でこんなことに腹を立てていたんだろう?
こんな微笑ましいことも「不適切な行動!」って決めつけてみていたんだなぁって。
次男が、赤ちゃんの娘のほっぺをムニュムニュするのを、不適切な行動と欄に書いていたんです。
あの頃は息子たちもとんがっていたけど、私も負けず劣らずとんがっていたようです(^^;
過ぎてみると、よくわかりますね。
その頃の私は長男次男との関係が良くなかったので、思春期真っ盛りの長男次男の話が聞けませんでした。
聞けないんじゃなくて、聞きたくなかった。
何か言ってくると

めんどくさい、

うっとうしい、

なんで今?
何ぐずぐず言ってるの!?

嫌悪感がわいたのです。

愚痴を聞かされるのは特にいや。

「先生がこうであぁで」
「誰々がこういったからムカついた」
「誰々がどうこうだから、上手くいかない」
そんな愚痴のようなことを聞いた瞬間、私は「あぁ、それ聞きたくない!」と思いました。

ネガティブな気持ちにさせられる。

もっと前向きに考えられないの?

あんたが悪いんじゃないの?

人のせいばっかにしてるんじゃないよ。

長男次男の聞きながら、常にジャッジ。

心の中で批判や否定を繰り返していました。

他にもね、私の言うことを聞いてくれないくせに、なんで聞かなきゃいけないの?
そんな勝ち負け意識もあったなぁ。
たぶんね、顔にも出ていたと思う
聞きたくないオーラがね。

だから、彼らも不機嫌な態度をとってきた。

わざと「うざっ」って言ったり、ドアをバシーンって閉めたり、カバンを放り投げたりね。
もう少し私の気持ちをさぐってみるとね

そんな頃の私の心は実はとってもくじかれていた。

私ね、ネガティブな話や困っている話を聞かされると、

心のどこかで、

私が解決してあげなくちゃいけない気持ちになっていたり、

何とかしてあげなくちゃいけない気がしてた。

でもさ、関係の悪くなった息子たちをどうすることもできないでいた私は
完全に勇気をくじかれていたんだよね。
何をしていいかわからない、どうすることもできない・・・。
私には子どもを何とかする力がない・・・って思っていた。

だから困った話は聞きたくかったし、

愚痴や悪口、悩みを言われると、私の心がいっぱいいっぱいになって、

子どもの困ったを解決できない私は無能な親だ。

自分のことを解決できない子にしてしまった。

そんなふうに自分を責め、自己嫌悪になっていた。

だから子どもに困ったことを話されると、私が苦しかったんだよね。

でもそんなときに勇気づけの話を聞いて気づいたことがあったんです。

子どもの困っている話をきいて、私が一緒に困る必要はないんだなって。

本当は私が困っていたんだよ。

子どもの困ったをきくと、私も一緒に困ることになるから聞きたくなかった。

だけどね、子どもの話をきくってさ、子どもの困っているを一緒に困ることじゃない。

だから怖くないんだ。
私まで一緒に困らなくていいんだ。
悩みを解決してあげなくていいんだ。
何とかしてあげなくていい。
子どもには解決する力がある。
だから、気持ちだけ聞いてあげたらいい。

それがわかったんです。

そっか、そう思っているんだね。
そう感じているんだ。
そんなことがあったんだね。
それだけでいいってわかった。
そうしたらものすごく「きく」ことが楽になった。
ただ気持ちに共感する。
同調しなくたっていい。
私も一緒に困らなくていい。
不安にならなくていい。
子どもはただ聞いてほしいだけ。
子どもの話を聞きたくないとき、私たちは何を感じているんだろう?
何を思っているんだろう?
聞けないことが良いとか悪いとかじゃなくてね、ちょっと感じてみて。
人はただ聞いてもらうだけで勇気づけられる。
愚痴っていても切り替えられたり、困難に向き合おうって思える。
子どもも同じ。
子どもには自分で問題解決する力がちゃんとあるから。
それを信じてあげたらいい。
評価も批判も否定もいらない。
思春期入口の子どもたちに、親のできることなんて実はほとんどない。
彼らは自分で決めて行動できる。
彼らが親に求めてくるのは、正しさじゃないんだよね。
子どもの話を聞けないとき、私たちの心は何を感じているでしょう?
一度感じてみてね。

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。

 

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今ここを変えてみる勇気を持つ。

こんにちは、安藤です。

秋も深まってきました。

 

今住んでいる家を手にしたときの思いを書いてみました。

 

今住んでいる家を購入したのは、ちょうど娘がお腹にいるとわかった1週間前でした。

「息子たちが巣立つ前に一緒に住む家がほしい」

「何かのイベントがあれば、集まれる家が欲しい」

そんな願いがありました。

 

ところが当時の私と長男次男の関係はとても悪かった。

私は子どもを自分の敷いたレールにのせようと、子どもたちをコントロールするような子育てをしていたので反抗されていました。

そして娘の妊娠出産。

反抗する息子たちは私にとって

「なんで私がこんなにがんばっているのに問題を起こすの?」

「せっかく家を買ったのに、こんなんじゃ意味がない。」

そんな風に思わせる存在でした。

「早く出ていけばいいのに。」

そんなことを思う日もありました。

それは家を購入したときの願いからは離れていくものでした。

産まれたばかりの小さな娘の子育ての不安と反抗する息子達で、私の気持ちはすっかりくじかれて自信をなくしていました。

 

でも私には諦められないところがあったんですね。

小さな娘を囲んで、また家族みんなで仲良く楽しく過ごしたい。

家族で集まれる家にしたい。

 

 

ELMやSMILEなどの勇気づけの子育て講座で、そういう目標をまた改めて思い出させてもらえました。

子育てをしていると、どうしても日々のこと、日々の問題に目が行きます。

その目先の問題を解決することばかりに終始することになる。

そうすると子どもが悪い、この子さえちゃんとしてくれたら・・・。

そんな風に思いがちになる。

私ももし勇気づけの子育て講座に出会っていなかったら、どうせこんなものだと思っていました。

 

でも学んで実践してくると

本来願っている家族の在り方に向かっていけ、

本当に願っている子どもの自立に向かって歩んでいけると思えたのです。

 

そのためにはどんな家族でありたいか?

自分は子どもとどうなっていたいか?

子どもが大人になったとき、どんな関係でいたいか?

その未来を描けるといいんですね。

今ここの子どもとの関係がそこに向かっていくものであるか点検できる。

 

私の場合は

「小さな娘を囲んで、また家族みんなで仲良く楽しく過ごしたい。

家族で集まれる家にしたい。」

そう思うとね、お互いに自立した関係で相互信頼、相互尊敬の関係でいること。

そこを目指したいなって思いました。

 

今、子育ての悩みを抱えていると、目先の対応に追われることもあると思います。

そんなとき先ほど書いた「どんな家族でありたいか?子どもとどんな関係でいたいか?」

自分の心に、本当に願うものに問いかけてみてほしい。

そしてちょっとだけ、少し先のことに目を向けてみてください。

そして今のこの対応でそこに向かっていけるのかを考えてみてほしいのです。

 

もし心に「ほんとはこうしたいんだけど・・・」「わかってはいるんだけど・・・」そんな風に思う何かがあったら。

いつもと同じではなく、ほんの少しだけ違う選択肢を選んで行動してみる。

それだけで本当に願っている家族、子どもとの関係に向かっていけます。

 

大きなことでなくていいのです。

私が長男と最悪な状況だったときにいつものパターンから一番最初に変えたこと。

こんな小さなことにも当時の私はとても勇気が要ったのですが、それは

「お風呂に早めに入ってくれて助かった」と言ったことでした。

 

これだけです。

当時遅くに塾から帰って夕飯を食べてもなかなかお風呂に入らない長男に私はいつも腹を立てていました。

『さっさと入って!!

あんたが入らないと、お母さんが入れない。

洗濯ができないじゃん!

部屋でゴロゴロしてるくらいならすぐ入って!!』

毎晩このバトルをしていました。

長男が夕飯後すぐにお風呂に入っても「そんなもの、あたりまえでしょ!」くらいに思っていたのです。

 

勇気づけの子育てを学んで、私はどうしても長男との関係を変えたいと気づいた。

毎日のバトルは私の願いとはちがう。

なので、すぐにお風呂にはいってくれたとき、

「お風呂に早めに入ってくれてたすかった」

と勇気を出していいました。

そうそう、この頃の私は長男に「ありがとう」と素直に言えないくらいこじれていたんです。

だから「助かった」もぎこちなかったと思う。

そうしたら長男が「うん」ってフツーに言ったんです。

その時私は「へ??反抗しないんだ(゜ロ゜)」ってすごく驚いたんです。

そこからです、私が長男との関係を変えられるかもと思えたのは。

 

だからね、皆さんも変えていけるんです。

勇気づけの子育てでは未来をみていきます。

私たちは今ここから変えていけるんです。

今ここの対応を変えていけば、未来は変わるんです。

それを教えてくれたのが勇気づけの子育て講座でした。

 

過去こうだったから、もう~に決まっている。

どうせやってもムダ。

そう思うかもしれない。

でもそんなことは一つもないんです。

だから自分を勇気づけながら、小さなことをいつもと変えてみるという選択肢を一つでもいい、選んでみてね。

そしてそこで感じた感情を大切にしてね。

私はその勇気を応援したいと思います。

 

 

現在募集している勇気づけの講座はELM講座です。

子育てや職場やママ友などの関係に使っていただけます。

 

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。

 

「いい子をやめて最高に愛されて生きる」笑み育ワークシートのモニターも募集しております。

こちらは残席2名様です。

 

 

「いい子をやめて最高に愛されて生きるための笑み育ワークシート」

こんにちは、安藤です。

笑み育カウンセラーとして、私がお伝えしたいことを私の思いとともにお届けしますね。

私の笑み育ワークシートの目的は

『いい子をやめて最高に愛されて生きる』です。

そうなる為のツールが笑み育ワークシートです。

 

 

私には26才、23才、21才の息子3人と8才の娘がいます。

この末娘の出産を機に、自分の子育て、そして自分の人生について考え直す歩みを始めました。

それまでの私は、自分の思い通りに行かないと子どもたちの怒りをぶつける、夫に当たり散らす。

実家の母や姉、義父母への不満をまき散らしていました。

私がこんなにがんばっているのに、周りは私の努力を無にする!!

いつもそんな思いにかられ、不平不満の嵐の中で暮らしていました。

いつもいつも私は損をしている。

その思いから抜けられず、思い通りにいかないことに怒りをいつも抱えていました。

そんな時に出会ったのが笑み育ワークシートでした。

笑み育ワークシートに取り組む中で、私は母に双子の姉と比べられたことで傷ついている自分を知ることになりました。

娘をみていると、小さなころの自分が重なるときがあります。

2年生、3年生の頃のことがよく思い出されます。

娘が「NO」を言う姿をみていると

「そんなことをはっきり言ったら嫌われちゃうよ」
「そんなことを言ったら、だめだよ、ちゃんとやらなくちゃ」

不安や心配、怖れがでてくるのです。

そこにはちょっと辛かった思い出があります。。

だからね、「ノー」を言うことが怖いんです。

ノーって言うと罪悪感でいっぱいになりそうになります。

私は双子の姉妹の妹です。

双子ゆえに優秀な姉と常に比べられて大きくなってきました。

姉に比べて、どんくさい、センスがない、気が利かない妹。

母にとって私は、自分とは似ていないどんくさい子という感じでした。

母にヒステリックに怒鳴られたとき、いつもこんな気持ちと一緒にいました。

言うことを聞かなきゃ怒られる。

言うことを聞かなきゃ嫌われる

言うことを聞かなきゃ見離される。

言うことを聞かなきゃ居場所がなくなる。

『出ていきなさい!

お母さんの苦労もしらないで!!』

母にそう言われても母に心配をかけてはいけないって思うから出ていくこともできなかった。

こんな悪い自分でごめんなさい。

私なんて居なくなればいいのに。

そう思っても自分の存在も消せない。

だからずっと「いい子」でいるしかなかったのです。。

私は双子の姉妹の妹で、優秀な姉と比べられて育ちました。

姉に比べて、どんくさい、センスがない、気が利かない。

母にとって私は「おかしな子」でした。

そのくせ、姉が母を困らせることが増えると、

「あんただけはいい子でいて」と言いました。

「あんただけはお母さんを困らせないで」

そう母はいつも言うのでした。

でも母はいつも姉を気遣い、姉を褒めていました。

そして私には

「どうしてあんたはお母さんに似なかったんだろう?」

どうしてあんただけ不器用なんだろうね?」

矛盾だらけでした。

 

でも「いい子のでいなくては」と思っていた私は何も言えなかった。

「いい子」ってなんでしょう。

ノーって言ったら嫌われる。

ノーって言ったら愛されない。

ノーって言ったら居場所がなくなる。

ノーって言ったら存在価値がなくなる。

誰かの基準のいい子になること。

当時の私が生き延びてくるために必要だったこと。

自分らしく生きては愛されない。

その縛りを無自覚にずっと持っていました。

だから私には何をしてもいつも何ともしがたい無価値感、自己否定感がわいてくるのでした。

そしてそれが私の生きづらさを作っていることに気づきました。

そこで出会ったのが笑み育カウンセリングの井上ききさんでした。

笑み育カウンセリングを受け、ワークシートに取り組む中で私は自分の本心に気づいていくようになりました。

いつも他人の機嫌を気にして、気に入るように行動をする私から、

本当にしたいことを喜んでできる私へ。

笑み育ワークシートに出会ったことで、私のインナーチャイルドの

「我慢した気持ち」「泣きたかった気持ち」
「悔しかった気持ち」「母にぶつけたかった怒り」

を素直に出すことができ、それを癒すことができました。

「そうだよ、ノーって言っていいんだよ。」

「うんうん、よくノーが言えたね。」

「いやだって言っていいんだよ。」

って自分につぶやく。

そうやって自分を癒していくうちに気づきました。

「ノー」って全力で言っている娘は私にとって

いとおしくておもしろくて、可愛くて大好きな存在。

お母さんのケチ!!と憎まれ口を言おうが大事な存在。

絶対的に大事な存在。

小さな私もきっとそう思われていたはず。

でも小さかったから未熟でだったから「いい子でないと愛されない」って思ってしまった。

いい子でなくてもちゃんと愛されるんだよ。

ノーを言ったって最高に愛されるんだよ。

大人になった私たちは子どもの頃の「いい子」をやめてもいいんだよ。

大丈夫だよ。

笑み育ワークシートでの取り組みが私にその核心をくれました。

いい子をやめても最高に愛される人生を手にできる。

今の私は全力で幼かった私にそう言ってあげられる。

そして今実際にそうなっています。

私が私らしく自由になったら、母も自分のことを楽しむようになりました。

私がいい娘でなくても、とても愛してくれるのがわかります。

私が幸せにしなくちゃと思わなくても、母は幸せな人生でいます。

夫はいつも私のためにいろいろしてくれていますが、自分の時間も楽しむようになりました。

夫に転職の話がきても、私に「そうなんだね」って応援できる心のゆとりが生まれました。

子どもたちもそれぞれに自分の人生を歩んでいます。

どんな人生を選んでも子どもの人生だって応援できるようになり、関係がとてもよくなりました。

いいお母さんをやめても、いい妻をやめても誰にも見捨てられない。

ノーを言っても大事にされている。

そのことを笑み育でも取り組みは私に体感させてくれました。

もうすぐ長男夫婦に子どもが生まれ、私はおばあちゃんになります。

こんな最高の人生になるって思ってもみませんでした。

親に対する恨み心も消え、今、私らしく最高の人生を生きられるようになれたこと、とても嬉しく思います。

これからも私は最高に幸せな人生だと断言できます。

それは笑み育ワークシートのおかげです。

ですので、ぜひ皆様も一緒に「いい子をやめて最高に愛されて生きるための笑み育ワークシート」体験してもらいたいと思います。

現在モニターでの体験を募集しております。

11月まではモニター価格で体験ていただけます。

以降は正規価格での体験会、もしくは受講となります。

「いい子をやめて最高に愛されて生きるための笑み育ワークシート」モニター募集についてはこちらよりごらんくださいね。

お問い合わせもお待ちしております。

子どものこころに安心感、ママのこころにも安心感

こんにちは、安藤ひさこです。

先日4期のインストラクター認定証の授与式をしていただきました。

ミカさんが一人一人の変化を伝えてくださって、聞いているだけで涙腺崩壊寸前。
目の前には大丈夫だよってニッコリしてくれる6期の方(*^^*)
同期で参加していた仲間の顔が目にはいる(TT)
残念ながら昨日は来られなかった同期が浮かぶ〜。
ただただ感謝の気持ちが溢れてきました。
最後までやりとおせたのは、ミカさんをはじめ、先輩インストラクターの方々や同期の仲間のおかげが大きい。
インストラクター養成講座を通して、自分に向き合うことをたくさんさせてもらえました。
子どものこころのコーチング協会で学んで良かった💕
一年前、自己紹介の挨拶では震えたんです。
「私、ここに居ていいのかな」
って思ったのね。
でも養成講座を経て
私は私でいいんだ。
どんな私も私なんだな。
私は一人じゃない。
そう強く思えたんです。
『安心感』
私にとってのキーワード。
長男を産んでからの私はいつも不安の中にいた。
どんな小さなことも赤ん坊の長男のことを決めていかなければならない。
その責任を負わなくてはいけない。
たかが服一枚でも薄着にして風邪をひかせたら、私のせい。
今飲ませたばかりだけど、またあげていいのかな?
アトピーでかゆがるけど、食べ物どうしよう。
言うことをきかない。
マニュアル本を片手にきちんと育てなくてはいけないと思っていた私にとって、
うまくいかないことは自分を評価されるようで不安だった。
だから怒っては子どもをなんとかしようとしていた。
そうやって、子どもを何とかすることで不安を解消しようとしていた私にとって、
言うことをきかない長男は困った子だった。
そんな風に長男を怒って何とかすることに終始したので、
長男が思春期を迎える頃には関係は最悪なものだった。
そのときに娘の妊娠出産。
私の子育ては失敗だったと落ち込み、娘の子育ても怖くなった。
その頃出会えたのがミカさんのブログだった。
ミカさんのメールセミナーで、子どものこころのコーチングに触れた。
初めて『自分のこころの声をきく』ことを教えてもらった。
私は不安だったんだ。
私が怖かったんだ。
これがわかったとき、付き物が落ちるようだった。
それから自分の感情に目をむけて、こころの声をきくを続けてきた。
子どものこころのコーチングで学んだ『きく』を幼い娘だけでなく、当時、大学生高校生中学生の長男次男三男にも実践。
困ったときは『私のこころの声をきく。息子たちの話をきく』。
『きく』をしたら、びっくりするほど長男との関係が変わった。
私が自分の不安の声をきき、彼らの話をきくことで、
私は私の不安を自分で解消し、息子は息子たちのやることを自分でやるようになった。
漠然とした不安に振り回されていた私が知った『3つのきく』
・子どもの話をきく
・自分のこころの声をきく
・子どもに話をきく
そのおかげで、いつでもどこでも何があっても私にはできることがある!!
その安心感を手にできた。
私の中に安心感が育まれたことで、子どもにも不安をぶつけなくなり、子どもも不安ではなくなった。
ミカさんに出会って、すでに大きかった息子たちとの関係も変わったのです。
今とても幸せです。
お母さんのこころに安心感が育まれると、お子さんとの信頼関係の絆を結ぶ行動が取れるようになるのです。
だから私はずっとお母さんのこころに安心感を育みたい!!と思って活動しています。
お母さんが私は私らしくでいいんだって思えたら、子どももそう思える。
子どもに安心感を育みたかったら、まずはお母さんのこころに安心感を!
そんなことを伝え続けていきたいと思います。
そして世の中のお母さんが
私は私でいい。
私らしく子育ても人生も楽しみ、
そして社会のなかで私らしくを発揮できる。
そんな世の中にしていきたいと思っています(*≧∀≦*)
子どものこころのコーチング協会のコンセプト
☆ 子どもを守りたいなら、まずママをサポートすること。
☆ママをサポートできる場所を全国に!
今は5期インストラクターのかたも学んでいます。
そして6期のかたも💕
全国に子どものこころのコーチングの輪が広がって、たくさんのママが自分らしく生きられますように。

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。