2018年 10月 の投稿一覧

とにもかくにも私は成長した!娘も成長した!SMILEステキ!

おはようございます、安藤ひさこです。

先日修了したSMILE講座のご感想を送ってくださいました。

Yさん、スタートから真面目に習ったことを必ず実践。

そこで出た疑問や皆で話し合いたいことをいつも提示してくれて、学びの場に力を与えてくれました。

その姿勢が他の皆さんを勇気づけてくださいました。

受講を終えても、まだ終了した感覚がありません。

これから日々、学んで感じていくんだということなのかな、と思います。

残席1に飛び込んで参加したSMILEでしたが”今の私”に必要なものであったと思います。

(省略)

蓋をしてきた私の心や過去の思い出が ザワザワしつつも、それを含めて自分なのだと

自分も認め、そして他人も認められる方向に向きつつあります。

(省略)

まだまだ「 こんなことで怒る?」ということが多々あります。

でも確実に減少しています。

誰の課題なのか考える、勇気づける、共感する、私の辞書になかった文字たちです。

それが今では大活躍しています。

今生きている娘の世界に「~せねばならない」ことっていくつあるのか?

私は娘にこうしてほしい、でも娘はどうしたい?

私の41年を押し付けてはいけないよ、7歳の私はどうしてほしかった?

より一層客観的に見ることができるようになったと思います。

問題は娘ではなく、私自身だったんだ~と気づいたころから

偶然かもしれませんが、娘のできることもグンと上がった気がします。

うまくお伝えできませんが、 とにもかくにも私は成長した!子供も成長した!SMILEステキ!

そういうことです。

 

Yさん、本当にありがとうございます。

最終回で話してくださった授業参観でのエピソードも素敵だった~~。

「不安がなくなった」「困ったことがなくなった」とおっしゃってくださってね。

涙がでそうでした。

こうして取り組んでくださったことが尊くて。

家族会議もすぐ取り入れてくれて、お子さんがそこでも力を発揮。

その様子を伝えてくれるたびに、胸が熱くなりました。

こうして真摯に向き合ってくれる。

今までになかったことにチャレンジしてくれる。

お母さんの対応が子供は必ず変わる。

それを日々実践してくれていること、本当にありがとうございます。

これからも幸せな親子関係をでいたいですね。

11月の勇気づけお話会はこちらです。 

仲間の存在に勇気づけられます。

こんにちは。安藤です。

5ヶ月前から予定をして、ようやく会えました(*≧∀≦*)

それぞれの場で母として、講師として働いています。

勇気づけの子育てを実践し伝えてくれる仲間でもあります。

自分のこと、仕事のこと、子どものこと、あれこれ話してそれぞれの場に帰っていきました。

それぞれの熱い思いを胸に、明日から向き合っていきます。

講師である前に私たちも一人の人。

考えることやら悩むこともある。

でも時々立ち止まって「私、大丈夫かなぁ?」って言ったときに

「うんうん(*^^*)」

聞いてくれる仲間がいると心強い。

いつも会えなくてもそれぞれの場で力を発揮しているのをお互いに感じられると嬉しい。

集まってくださってありがとうございました(*^^*)

元気でた!

皆さんからの課題が出た方も(笑)

次回は課題発表か?

楽しみです(*´・ω・`)b!

 

笑み育モニターご感想「こんな状態、最高!」って思えました。

こんにちは、安藤ひさこです。

今日も午前は笑み育ワークシートモニターにご協力いただきました。

昨日受けてくださった方も早速感想を送ってくださったので、一部ご紹介しますね。

ひーさん 今日はありがとうございました。

 

心の中の状態を言葉にしたり文字にすると、頭で理解出来るんだと感じました。

 

⑩の内容を考える時、相手に求める条件が無意識に出て来たことに自分で驚きました。
 
あ〜、私って相手を変えようとしてる時があるんだぁって。

 

号泣したし(笑)
 
まだ心も体もぼぅ〜っとしてる感じがするんですが、1日ずつ今日の経験が馴染んでくる気がします。
 
あれから20回描いて、こんな状態ホンマに最高って思いました!
 
時折笑み育シートやってみますね。

 

これからが楽しみです!

 

 

Iちゃん、ありがとうございました~。

 

彼女が握っていた間違った思い込みは

 

「私は大事にされない。

 

受け入れてもらえない。

 

そんな私は存在価値がない」

 

でした。

 

講座で初めてお会いしたときもとってもさわやかで穏やかで話しやすくてね。

 

彼女が話してくれることで安心感を場に与えてくれる人。

 

居てくれてありがと~~!そんな存在でした。

 

でも自分で握っているものがあると、現実はそう見えなくなっちゃうんだよね。

 

みんなはウェルカムなのに、自分からわざわざ受け入れられていない自分を探してみたり、そんな場面だけを切り取って見たりしちゃう。
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だ~~れもそんなことを思っていないのに、自分だけが思って自分を責めて、不機嫌になってしまう。

 

さみしい~~って思う自分も情けないって自分を責めちゃったりね。

 

でもそれは間違った思い込みなんです。

 

私たちはいつでもどこでも受け入れられる存在。

 

認めてもらえる存在です。

 

だから笑み育ワークーシートを使って、自分の不機嫌をご機嫌にする方法を手にしてサッと不機嫌をご機嫌にできたら

 

いつでもどこでも受け入れられる私たちになれます。

 

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そんな自分になっていくと、だんだん今まで不機嫌になるような出来事も不機嫌に感じることが減ってきます。
 
いずれは感じなくなるってことも。

 

 笑み育ワークシートはどんな状況になっても、自分で不機嫌をご機嫌にできる力を育んでくれます。

 だから相手が変わったら、自分がご機嫌になれるってことじゃない。

 相手がどうなったらとか、条件はないんだよね。

 相手が変わろうと変わらまいと自分でご機嫌になれるんです。

 結果として相手も変わったりするんだけどね。

 

 

 

笑み育モニターご感想 笑みママ出ました。

おはようございます。安藤ひさこです。

 

笑み育モニター、たくさんのご協力をいただき、ありがとうございます。

 

また変化がありました~ってうれしいご報告をいただきました。

 

 

またまた変化がありました!

 

息子、反抗期?かな。

 

口悪くなったり、反抗的な態度で私にぶつかってきます。

 

弟に八つ当たりするときは私もイライラすますが、意外とと私も大丈夫です。

 

そかそか、私にイライラだせてるのね。

 

それでよいのよ。って心で笑ってる自分がいます。

 

旦那さんには絶体そんな態度しないんですよ。

 

なんで?ってきいたらパパ怖いもんって言ってました。

 

ママのがいつも😒💢💢よ。って言ったら、ママは怖くないって。

 

私だからだせてるのね~💗

 

 

『うるせ~とかいってもいいけど、最後はママと仲直りしてね』

 

と話をしたら、満面の笑みでうなずいてました。

 

あ~、○○もさみしかったのかな~とかいろいろ思いました。

 

とがってくる時期なんだな~と、出せない方がしんどいから出して出して~なんて思えました。

 

笑みママでてきました💗💗

 

嬉しいご報告、ありがとうございます。

 

笑みママが出てきましたね~。

 

笑みママが育まれると、箸が転がっても笑えるように何をしていてもいとおしい。

 

お腹から湧き上がってくるような温かな感じになれるんだよね。

 

誰もが自分で自分をそんな状況にしていけるんです。

 

そんな彼女が決めたアファメーションは

 

「私が何もしなくても家族は幸せでつながっています。ありがとうございます。」

  

彼女が息子さんの心のお世話をしなくても家族は幸せでつながっている。

 

そんな家族に向かっているんだな~って感じます。

 

ありがとうございます。

  

 

誰かの情報に振り回されていませんか?

おはようございます、安藤です。

 

笑み育カウンセリングでは、自分で自分のご機嫌をよくするということを目標にしています。

 

それって本当に自立した大人です。

 

子どもがいい学校に入ってくれたら、私は安心。

 

夫が話を聞いてくれたら、私は頑張れる。

 

実家の母が子どもの頃ちゃんと受け止めてくれていたら、私はこうならなかった。

 

そんな風に誰かが何かをしてくれたら、私は大丈夫になれるというのは、実は自立した大人ではありません。

 

このような状況をアダルトチルドレンと言います。

 

日本人にはとても多いです。

 

なので、自分だけがと思う必要もありません。

 

でもこの状況は行き辛いんです。

 

誰かに自分のご機嫌をとってもらわなくては幸せになれないからです。

 

ですので、笑み育ワークシートを使って自分のご機嫌をとれるようになっていきましょう。

 

自分の心に無条件に自分を愛してくれる大きな存在を育てることで、私たちはこのアダルトチルドレンの状況から抜け出すことができます。

 

そして自分らしく力強く歩んでいけます。

 

笑み育ワークシートを体験してくださった友人が近況を報告してくれたので、一部ご紹介しますね。

 

自分で選択し歩んで行こうとしている姿がとても力強く素敵だなって思いました。

 

先日カウンセリングをうけて、しばらく自分の中の動きを見てきました。

 

わかったことは、子どもと過ごしてるときは小さい頃の私がよくでてきます。

 

対等に子どもとケンカしてる感じです。

 

外で仕事してるときは、ちょっと大人な私でがんばってる。

 

人とのバランスをうまくやってるな〜と感じました。

 

主人には甘えたくても甘えれなかった私が全開ででてくる。。

 

そんな繰り返しをして日々過ごしてる感じがしました。

 

この感情に向き合うってすごいことですね。

 

長年の思い込みは根強い(笑)

 

(途中略)

 

ひさちゃんのあたたかい言葉が身にしみます。

 

自分が選んだ事を一つずつ大切にする、今はこれを大事にしていきたいです。

 

自分ですぐ環境を変えようとしてしまうくせさがあるんだけど、自分の選んだ道を受け入れて、責任持ってやって行こうと思いました。

 

いろんな情報に左右されるけど、自分が選んだ事は失敗してもそれが気づきになれば、怖いものはないと思うようになりました。

 

自分で決めた事に責任を持とうと思ったのです。

 

(途中略)

 

こんな事を考えてたら、人の情報でいつもきめてる自分に気づきました。

 

そんな迷う自分がいつも嫌でした。

 

自分でやって、決めた責任は自分でとる。

 

その先にすごい素敵な人生がまってるかもしれない。

 

それは私が選んだ事なら大丈夫。

 

って思えるようになりました。

 

(略)

 

ありがとうございました。

 

彼女は一か月ほど前に、お母さんとのことで笑み育ワークシートに取り組んでくれました。

 

インナーチャイルドの自分と今の自分を素敵な絵にしてくれた子です。

 

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自分の人生の主導権を自分が握る。

 

周りの情報で決めるのではなく、自分がどうありたいかで選んで決める。

 

そうできたら、自分の人生をより力強く生き生きと生きられる。

 

そんなお母さんを見ていたら、子どもも大人っていいなって思えるよね。

 

友人はそんな人生をすでに歩んでいるんだけどね。

 

予期しない出来事が起こると、誰しも自分の本来の願いが見えにくくなる。

 

そんな時、笑み育ワークシートで心の内を見つめてみると立てなおしがしやすくなります。

 

本当はこうやって生きたいんだってものがわかったら、そうなれる行動をするのが一番しっくりする。

 

本当になりたい自分、なりたい親子関係、夫婦関係、生き方。

 

そこに向かうために、今の現状とどう向き合うか?

 

笑み育ワークシートって、過去も今も未来もみえるからね。

 

ぜひ活かしてもらえたらと思います。

 

 

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。

 

「いい子をやめて最高に愛されて生きる」笑み育ワークシートのモニターも募集しております。

 

11月までのモニターは残1名様となっております。

 

 

こんなにもすれ違う母と娘の思い

おはようございます、安藤ひさこです。

昨日は先週に引き続き、次男が私の実家に行ってくれました。

 

庭の草取りと垣根の伐採に。

その次男から夕方LINE

「おばあちゃんが味噌ほしいんだって」

私が作っている味噌を以前あげたのでそのことのよう。

食べてくれていたんだと嬉しくなりました。

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5年前の写真です。

土日も習い事やら講座で、母のところにあまり行けていません。

それでも次男がこうして母の手伝いに行ってくれるので助かっています。

関係の悪いときのほうがよく母のところに行っていたかな。

それでめんどくさそうな顔をされて、「行くんじゃなかった・・・」って

不機嫌になって帰ってくるのが常でした。

 

 

今は行きたいときに行って、心地よい時間で帰ってきます。

そんな関係になるまで時間かかっています。

今、母も自由、私も自由。

会えばお互いを素直に思いやれる関係になれました。

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親の側からすると何気なく言った言葉でも、私たちが子どもだったがゆえに傷ついていることがあります。

親の側からすると、そんなつもりで言った言葉ではなくても、子どもゆえにまっすぐ受け取って悲しむことがあります。

 

例えば

「そんなことしなくていい」

「今頃やっても遅い」

「あんたがやっても仕方がない」

「あんたが来たってしょうがない」

昨日笑み育ワークシートのモニターをしてくださったAさんは

お母さんの「あんたが来たってしょうがない」に傷ついていました。

大きいおばあちゃんの介護で大変そうなお母さん。

そのお母さんを手伝おうと色々と提案をしたAさんにお母さんは

「あんたがきたってしょうがない」

と言ったのです。

Aさんは

「自分に出来ることで少しでも負担を減らしてあげようと思ったのに、お母さんに突っぱねられた形になり、

『もういい。そんな事を言うなら、私は言われるまで手伝わない』

そう決めるほどでした。」

そのように私に話してくれました。

お母さんの言葉の奥にある「娘には負担をかけたくない」という気持ちは何となくはわかる。

でもそれならそうと言ってくれたらいいのに。

なんでそうなるの?

なんでこうなの?

どうしてそんなやり方しかできないの?

 

Aさんのこころにはいつも同じ心のつぶやきがあるのでした。

お母さんは娘に負担をかけたくない。

娘はお母さんの負担を減らしたい。

お互いを思いやっているのに、どうしてこんなにもすれ違うのでしょう。

お話を聞いて、傍から見ているととてもお互いを思いあう母娘なのに。

 

Aさんはお母さんの対応から

・役に立てない自分は居てはいけない。

・いる意味がない。

そう思いこんでいました。

なのでお母さんに「来ても仕方がない」と言われて絶望的な思いになったのです。

その思いが怒りとなって表れ、Aさんを苦しめていました。

 

 

こんな時にできることはまずAさんが子どもの頃に傷ついた思いを癒すこと。

お母さんの役に立てない自分は存在する価値がないと思った小さなインナーチャイルドのAさんを癒すことです。

お母さんの本音は「子どもに負担をけたくないという親心から出た言葉です。

それはAさんのことを大事に思うからです。

でもお母さんの出し方が下手だった。

幼いAさんにはお母さんの気持ちを汲み取ることはできるはずもない。

だからその文面のまま受け取って、ずっと悲しい思いを抱え込んでいたのです。

 

 

その小さなAさんに真実を伝えてあげたいんです。

「あなたは思いやりのあるやさしい子だよ。

お母さんのことが心配だったんだね。

役に立ちたいって思ってくれたんだね。

その気持ち、とってもうれしいよ。ありがとう。

お母さんの不機嫌はAちゃんのせいじゃないよ。

Aちゃんが悪いんじゃないよ。

だから心配しなくてもいいよ。

Aちゃんはいつでも居ていいし、いつも愛されているんだよ。

私は絶対に見捨てないし、いつも大事に思っているよ。

だから安心してね」

 

大人になった私たちは真実をみることができます。

真実を知った私たちがインナーチャイルドを癒すことで、私たちは自分の心に安心感を育めます。

見捨てられそうな不安、恐怖を癒せるのです。

今ならそれができるんです。

 

それが本当に生きたい人生を生きるためのアファメーション。

Aさんも考えて書きました。

 

インナーチャイルドが癒されると、お母さんが「あんたは来なくていい」って言ったとしても軽やかにするスルーできます。

「そうなんだね、また何かあったら言ってね」

同じ出来事があったとしても、素直な思いを伝えられます。

ちょっとしたボタンの掛け違いでこじれてしまった仲も必ず、真実の思い込みを見つけることで変えていくことができます。

笑み育ワークシート、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。

 

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11月までのモニターは残1名様となっております。

 

 

自分の中にある色々な気持ちに気づく。

こんにちは、安藤です。
13日は心の勉強会に行ってきました。
自分を整えるためにちょうど10年ずっと続けています。
途中、中だるみもあったけどね。

自分と向き合うということを知らなかった頃は、
自分の心のなかにどんな気持ちがあるのか気づいていませんでした。
というか、感じてなかったんだよね。
喜び、楽しい、おもしろい、嬉しい、いとおしいなどの快の感情も
寂しい、悲しい、悔しい、苦しい、つらいなどの不快の感情も
どちらも感じていなかった。
自分にとって不都合なことがあれば怒る。
それが当然、自然、あたりまえ。
それ以外、何があるの?ってくらい。
麻痺していましたね〜。
自分の中にある色々な心を知る。
嬉しいって感じているんだなぁ。
寂しいって感じているんだ。
悔しいって思っているんだ。
出来事を通して自分が何を感じているかに目を向けてみたら、自分に色々な心があることがわかりました。
そこには快の感情も不快な感じもある。
色々感じている自分がいる。
良いも悪いもなく、そう感じる心を持っている。
自分がどんな心を持っているかを知ることが、こんなにも自分の心を安らかにするんだって気づきました。
心を感じたら怖い。
寂しいって言ったら、お母さんを悲しませる。
つらいって言ったらお母さんを困らせる。
嫌だって言ったら見捨てられる。
嬉しいって喜んだら嫌われる。   
私は無自覚にそうしてきたように思います。
生き抜いてくるために感情を麻痺させてきているかもしれない。
でも少しずつ自分の心に光をあててみるとね、色々な心を持っている自分に気がついてね。
こんな私もいるんだ。
こう感じているんだ。
そんな自分があってもいい。
自分の感情をそのまま受け止められるようになりました。
それで楽になりました。
自分を評価しなくなったんだよね。
何を感じてもいい。
感情に良いも悪いもない。
それが腑に落ちたとき、起きてきた感情と「で、私はどうしたいの??」が分けて考えられるようになりました。
自分に矢印を向けるって、
自分はその出来事にたいして、
どう受け止めて何を感じ、
何を考え、どうしたいか?をみること。
自分を責めることじゃない。
その入り口にある、どう受け止めて何を感じているか?
それをそのまま感じるだけでも、気づくことがあります。

残2名様です。

 

 

子どもの話を聞きたくない。

おはようございます、安藤です。
先日から岐阜でのSMILE講座、始まりました。
また新しいご縁をいただけて感謝です。
ありがとうございます。
初めてSMILEを学んだときのことを思い出しました。
あの頃にやった課題を読み返すと笑えます。
何でこんなことに腹を立てていたんだろう?
こんな微笑ましいことも「不適切な行動!」って決めつけてみていたんだなぁって。
次男が、赤ちゃんの娘のほっぺをムニュムニュするのを、不適切な行動と欄に書いていたんです。
あの頃は息子たちもとんがっていたけど、私も負けず劣らずとんがっていたようです(^^;
過ぎてみると、よくわかりますね。
その頃の私は長男次男との関係が良くなかったので、思春期真っ盛りの長男次男の話が聞けませんでした。
聞けないんじゃなくて、聞きたくなかった。
何か言ってくると

めんどくさい、

うっとうしい、

なんで今?
何ぐずぐず言ってるの!?

嫌悪感がわいたのです。

愚痴を聞かされるのは特にいや。

「先生がこうであぁで」
「誰々がこういったからムカついた」
「誰々がどうこうだから、上手くいかない」
そんな愚痴のようなことを聞いた瞬間、私は「あぁ、それ聞きたくない!」と思いました。

ネガティブな気持ちにさせられる。

もっと前向きに考えられないの?

あんたが悪いんじゃないの?

人のせいばっかにしてるんじゃないよ。

長男次男の聞きながら、常にジャッジ。

心の中で批判や否定を繰り返していました。

他にもね、私の言うことを聞いてくれないくせに、なんで聞かなきゃいけないの?
そんな勝ち負け意識もあったなぁ。
たぶんね、顔にも出ていたと思う
聞きたくないオーラがね。

だから、彼らも不機嫌な態度をとってきた。

わざと「うざっ」って言ったり、ドアをバシーンって閉めたり、カバンを放り投げたりね。
もう少し私の気持ちをさぐってみるとね

そんな頃の私の心は実はとってもくじかれていた。

私ね、ネガティブな話や困っている話を聞かされると、

心のどこかで、

私が解決してあげなくちゃいけない気持ちになっていたり、

何とかしてあげなくちゃいけない気がしてた。

でもさ、関係の悪くなった息子たちをどうすることもできないでいた私は
完全に勇気をくじかれていたんだよね。
何をしていいかわからない、どうすることもできない・・・。
私には子どもを何とかする力がない・・・って思っていた。

だから困った話は聞きたくかったし、

愚痴や悪口、悩みを言われると、私の心がいっぱいいっぱいになって、

子どもの困ったを解決できない私は無能な親だ。

自分のことを解決できない子にしてしまった。

そんなふうに自分を責め、自己嫌悪になっていた。

だから子どもに困ったことを話されると、私が苦しかったんだよね。

でもそんなときに勇気づけの話を聞いて気づいたことがあったんです。

子どもの困っている話をきいて、私が一緒に困る必要はないんだなって。

本当は私が困っていたんだよ。

子どもの困ったをきくと、私も一緒に困ることになるから聞きたくなかった。

だけどね、子どもの話をきくってさ、子どもの困っているを一緒に困ることじゃない。

だから怖くないんだ。
私まで一緒に困らなくていいんだ。
悩みを解決してあげなくていいんだ。
何とかしてあげなくていい。
子どもには解決する力がある。
だから、気持ちだけ聞いてあげたらいい。

それがわかったんです。

そっか、そう思っているんだね。
そう感じているんだ。
そんなことがあったんだね。
それだけでいいってわかった。
そうしたらものすごく「きく」ことが楽になった。
ただ気持ちに共感する。
同調しなくたっていい。
私も一緒に困らなくていい。
不安にならなくていい。
子どもはただ聞いてほしいだけ。
子どもの話を聞きたくないとき、私たちは何を感じているんだろう?
何を思っているんだろう?
聞けないことが良いとか悪いとかじゃなくてね、ちょっと感じてみて。
人はただ聞いてもらうだけで勇気づけられる。
愚痴っていても切り替えられたり、困難に向き合おうって思える。
子どもも同じ。
子どもには自分で問題解決する力がちゃんとあるから。
それを信じてあげたらいい。
評価も批判も否定もいらない。
思春期入口の子どもたちに、親のできることなんて実はほとんどない。
彼らは自分で決めて行動できる。
彼らが親に求めてくるのは、正しさじゃないんだよね。
子どもの話を聞けないとき、私たちの心は何を感じているでしょう?
一度感じてみてね。

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。

 

「いい子をやめて最高に愛されて生きる」笑み育ワークシートのモニターも募集しております。

 

 

今ここを変えてみる勇気を持つ。

こんにちは、安藤です。

秋も深まってきました。

 

今住んでいる家を手にしたときの思いを書いてみました。

 

今住んでいる家を購入したのは、ちょうど娘がお腹にいるとわかった1週間前でした。

「息子たちが巣立つ前に一緒に住む家がほしい」

「何かのイベントがあれば、集まれる家が欲しい」

そんな願いがありました。

 

ところが当時の私と長男次男の関係はとても悪かった。

私は子どもを自分の敷いたレールにのせようと、子どもたちをコントロールするような子育てをしていたので反抗されていました。

そして娘の妊娠出産。

反抗する息子たちは私にとって

「なんで私がこんなにがんばっているのに問題を起こすの?」

「せっかく家を買ったのに、こんなんじゃ意味がない。」

そんな風に思わせる存在でした。

「早く出ていけばいいのに。」

そんなことを思う日もありました。

それは家を購入したときの願いからは離れていくものでした。

産まれたばかりの小さな娘の子育ての不安と反抗する息子達で、私の気持ちはすっかりくじかれて自信をなくしていました。

 

でも私には諦められないところがあったんですね。

小さな娘を囲んで、また家族みんなで仲良く楽しく過ごしたい。

家族で集まれる家にしたい。

 

 

ELMやSMILEなどの勇気づけの子育て講座で、そういう目標をまた改めて思い出させてもらえました。

子育てをしていると、どうしても日々のこと、日々の問題に目が行きます。

その目先の問題を解決することばかりに終始することになる。

そうすると子どもが悪い、この子さえちゃんとしてくれたら・・・。

そんな風に思いがちになる。

私ももし勇気づけの子育て講座に出会っていなかったら、どうせこんなものだと思っていました。

 

でも学んで実践してくると

本来願っている家族の在り方に向かっていけ、

本当に願っている子どもの自立に向かって歩んでいけると思えたのです。

 

そのためにはどんな家族でありたいか?

自分は子どもとどうなっていたいか?

子どもが大人になったとき、どんな関係でいたいか?

その未来を描けるといいんですね。

今ここの子どもとの関係がそこに向かっていくものであるか点検できる。

 

私の場合は

「小さな娘を囲んで、また家族みんなで仲良く楽しく過ごしたい。

家族で集まれる家にしたい。」

そう思うとね、お互いに自立した関係で相互信頼、相互尊敬の関係でいること。

そこを目指したいなって思いました。

 

今、子育ての悩みを抱えていると、目先の対応に追われることもあると思います。

そんなとき先ほど書いた「どんな家族でありたいか?子どもとどんな関係でいたいか?」

自分の心に、本当に願うものに問いかけてみてほしい。

そしてちょっとだけ、少し先のことに目を向けてみてください。

そして今のこの対応でそこに向かっていけるのかを考えてみてほしいのです。

 

もし心に「ほんとはこうしたいんだけど・・・」「わかってはいるんだけど・・・」そんな風に思う何かがあったら。

いつもと同じではなく、ほんの少しだけ違う選択肢を選んで行動してみる。

それだけで本当に願っている家族、子どもとの関係に向かっていけます。

 

大きなことでなくていいのです。

私が長男と最悪な状況だったときにいつものパターンから一番最初に変えたこと。

こんな小さなことにも当時の私はとても勇気が要ったのですが、それは

「お風呂に早めに入ってくれて助かった」と言ったことでした。

 

これだけです。

当時遅くに塾から帰って夕飯を食べてもなかなかお風呂に入らない長男に私はいつも腹を立てていました。

『さっさと入って!!

あんたが入らないと、お母さんが入れない。

洗濯ができないじゃん!

部屋でゴロゴロしてるくらいならすぐ入って!!』

毎晩このバトルをしていました。

長男が夕飯後すぐにお風呂に入っても「そんなもの、あたりまえでしょ!」くらいに思っていたのです。

 

勇気づけの子育てを学んで、私はどうしても長男との関係を変えたいと気づいた。

毎日のバトルは私の願いとはちがう。

なので、すぐにお風呂にはいってくれたとき、

「お風呂に早めに入ってくれてたすかった」

と勇気を出していいました。

そうそう、この頃の私は長男に「ありがとう」と素直に言えないくらいこじれていたんです。

だから「助かった」もぎこちなかったと思う。

そうしたら長男が「うん」ってフツーに言ったんです。

その時私は「へ??反抗しないんだ(゜ロ゜)」ってすごく驚いたんです。

そこからです、私が長男との関係を変えられるかもと思えたのは。

 

だからね、皆さんも変えていけるんです。

勇気づけの子育てでは未来をみていきます。

私たちは今ここから変えていけるんです。

今ここの対応を変えていけば、未来は変わるんです。

それを教えてくれたのが勇気づけの子育て講座でした。

 

過去こうだったから、もう~に決まっている。

どうせやってもムダ。

そう思うかもしれない。

でもそんなことは一つもないんです。

だから自分を勇気づけながら、小さなことをいつもと変えてみるという選択肢を一つでもいい、選んでみてね。

そしてそこで感じた感情を大切にしてね。

私はその勇気を応援したいと思います。

 

 

現在募集している勇気づけの講座はELM講座です。

子育てや職場やママ友などの関係に使っていただけます。

 

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。

 

「いい子をやめて最高に愛されて生きる」笑み育ワークシートのモニターも募集しております。

こちらは残席2名様です。

 

 

「いい子をやめて最高に愛されて生きるための笑み育ワークシート」

こんにちは、安藤です。

笑み育カウンセラーとして、私がお伝えしたいことを私の思いとともにお届けしますね。

私の笑み育ワークシートの目的は

『いい子をやめて最高に愛されて生きる』です。

そうなる為のツールが笑み育ワークシートです。

 

 

私には26才、23才、21才の息子3人と8才の娘がいます。

この末娘の出産を機に、自分の子育て、そして自分の人生について考え直す歩みを始めました。

それまでの私は、自分の思い通りに行かないと子どもたちの怒りをぶつける、夫に当たり散らす。

実家の母や姉、義父母への不満をまき散らしていました。

私がこんなにがんばっているのに、周りは私の努力を無にする!!

いつもそんな思いにかられ、不平不満の嵐の中で暮らしていました。

いつもいつも私は損をしている。

その思いから抜けられず、思い通りにいかないことに怒りをいつも抱えていました。

そんな時に出会ったのが笑み育ワークシートでした。

笑み育ワークシートに取り組む中で、私は母に双子の姉と比べられたことで傷ついている自分を知ることになりました。

娘をみていると、小さなころの自分が重なるときがあります。

2年生、3年生の頃のことがよく思い出されます。

娘が「NO」を言う姿をみていると

「そんなことをはっきり言ったら嫌われちゃうよ」
「そんなことを言ったら、だめだよ、ちゃんとやらなくちゃ」

不安や心配、怖れがでてくるのです。

そこにはちょっと辛かった思い出があります。。

だからね、「ノー」を言うことが怖いんです。

ノーって言うと罪悪感でいっぱいになりそうになります。

私は双子の姉妹の妹です。

双子ゆえに優秀な姉と常に比べられて大きくなってきました。

姉に比べて、どんくさい、センスがない、気が利かない妹。

母にとって私は、自分とは似ていないどんくさい子という感じでした。

母にヒステリックに怒鳴られたとき、いつもこんな気持ちと一緒にいました。

言うことを聞かなきゃ怒られる。

言うことを聞かなきゃ嫌われる

言うことを聞かなきゃ見離される。

言うことを聞かなきゃ居場所がなくなる。

『出ていきなさい!

お母さんの苦労もしらないで!!』

母にそう言われても母に心配をかけてはいけないって思うから出ていくこともできなかった。

こんな悪い自分でごめんなさい。

私なんて居なくなればいいのに。

そう思っても自分の存在も消せない。

だからずっと「いい子」でいるしかなかったのです。。

私は双子の姉妹の妹で、優秀な姉と比べられて育ちました。

姉に比べて、どんくさい、センスがない、気が利かない。

母にとって私は「おかしな子」でした。

そのくせ、姉が母を困らせることが増えると、

「あんただけはいい子でいて」と言いました。

「あんただけはお母さんを困らせないで」

そう母はいつも言うのでした。

でも母はいつも姉を気遣い、姉を褒めていました。

そして私には

「どうしてあんたはお母さんに似なかったんだろう?」

どうしてあんただけ不器用なんだろうね?」

矛盾だらけでした。

 

でも「いい子のでいなくては」と思っていた私は何も言えなかった。

「いい子」ってなんでしょう。

ノーって言ったら嫌われる。

ノーって言ったら愛されない。

ノーって言ったら居場所がなくなる。

ノーって言ったら存在価値がなくなる。

誰かの基準のいい子になること。

当時の私が生き延びてくるために必要だったこと。

自分らしく生きては愛されない。

その縛りを無自覚にずっと持っていました。

だから私には何をしてもいつも何ともしがたい無価値感、自己否定感がわいてくるのでした。

そしてそれが私の生きづらさを作っていることに気づきました。

そこで出会ったのが笑み育カウンセリングの井上ききさんでした。

笑み育カウンセリングを受け、ワークシートに取り組む中で私は自分の本心に気づいていくようになりました。

いつも他人の機嫌を気にして、気に入るように行動をする私から、

本当にしたいことを喜んでできる私へ。

笑み育ワークシートに出会ったことで、私のインナーチャイルドの

「我慢した気持ち」「泣きたかった気持ち」
「悔しかった気持ち」「母にぶつけたかった怒り」

を素直に出すことができ、それを癒すことができました。

「そうだよ、ノーって言っていいんだよ。」

「うんうん、よくノーが言えたね。」

「いやだって言っていいんだよ。」

って自分につぶやく。

そうやって自分を癒していくうちに気づきました。

「ノー」って全力で言っている娘は私にとって

いとおしくておもしろくて、可愛くて大好きな存在。

お母さんのケチ!!と憎まれ口を言おうが大事な存在。

絶対的に大事な存在。

小さな私もきっとそう思われていたはず。

でも小さかったから未熟でだったから「いい子でないと愛されない」って思ってしまった。

いい子でなくてもちゃんと愛されるんだよ。

ノーを言ったって最高に愛されるんだよ。

大人になった私たちは子どもの頃の「いい子」をやめてもいいんだよ。

大丈夫だよ。

笑み育ワークシートでの取り組みが私にその核心をくれました。

いい子をやめても最高に愛される人生を手にできる。

今の私は全力で幼かった私にそう言ってあげられる。

そして今実際にそうなっています。

私が私らしく自由になったら、母も自分のことを楽しむようになりました。

私がいい娘でなくても、とても愛してくれるのがわかります。

私が幸せにしなくちゃと思わなくても、母は幸せな人生でいます。

夫はいつも私のためにいろいろしてくれていますが、自分の時間も楽しむようになりました。

夫に転職の話がきても、私に「そうなんだね」って応援できる心のゆとりが生まれました。

子どもたちもそれぞれに自分の人生を歩んでいます。

どんな人生を選んでも子どもの人生だって応援できるようになり、関係がとてもよくなりました。

いいお母さんをやめても、いい妻をやめても誰にも見捨てられない。

ノーを言っても大事にされている。

そのことを笑み育でも取り組みは私に体感させてくれました。

もうすぐ長男夫婦に子どもが生まれ、私はおばあちゃんになります。

こんな最高の人生になるって思ってもみませんでした。

親に対する恨み心も消え、今、私らしく最高の人生を生きられるようになれたこと、とても嬉しく思います。

これからも私は最高に幸せな人生だと断言できます。

それは笑み育ワークシートのおかげです。

ですので、ぜひ皆様も一緒に「いい子をやめて最高に愛されて生きるための笑み育ワークシート」体験してもらいたいと思います。

現在モニターでの体験を募集しております。

11月まではモニター価格で体験ていただけます。

以降は正規価格での体験会、もしくは受講となります。

「いい子をやめて最高に愛されて生きるための笑み育ワークシート」モニター募集についてはこちらよりごらんくださいね。

お問い合わせもお待ちしております。