2018年 9月 の投稿一覧

どこかに忘れてきてしまった小さな私に会えたのが嬉しかったです。

おはようございます、安藤です。
先日笑み育ワークシートのモニター体験をしてくれた方が感想を送ってくれました。
一部ご紹介しますね。
こんにちは😃
今日はありがとうございました。
笑み育を体験させてもらって、どこかに忘れてきてしまった小さな私に会えたのが嬉しかったです。
小さい頃の体験が無意識に自分をブロックさせていたなんてビックリしました。
自分は何を求め続けてるのか。。と我に返りました。
無意識に誰かに認めてもらう、愛をもらうことばかり考えていた気がします。
それと同時に私はすでに幸せを手にしている。気づいていないのは、すねてみない振りをしているのは私だけかも?!
とも感じました。
私は小さな私今の私を丸ごと受けとめて幸せになる!
私はすべてを受け入れてもっともっとたくさんの幸せを自分で作って幸せになる、そしてその愛をたくさ〜ん表現していく!
(略)
今まで、怒ってはいけない、泣いてはいけない、がんばらなくてはいけない、
そんな事思ってる私は一〜生〜懸〜命、自分を生きて来たので、それをよくがんばった!えらい!私。
すご〜い私と褒めたたえて帰宅しました。
なんか背中が軽くなったような気がします(笑)
(略)
苦しい話しをたくさん聞いてくれて、一緒に受けとめてくれて嬉しかったです。
たくさん泣けてさらけ出せて嬉しかった。
大きな大きな愛に本当に感謝です。
私の中の、お日様のように温かく観音さまのような笑みママを大きく育てて、ちび○○ちゃんを大事にハグして行こうとおもいます!
あ!すごい。笑みママって、みんながそれぞれ観音様を自分の中にもってるってことかしら😍😍
本当にありがとうございました!
Rちゃん、モニター体験してくれて、ありがとうございました。
彼女とは長いお付き合いで私の大切な友人の一人でもあるのですけどね。
実はこの翌日にまた絵を描いて送ってくれたのです。
真ん中にインナーチャイルド、そしてそれを囲むようにその当時出会った人たち。
温かい言葉がたくさん並び、当時の彼女を包み込んでいました。
また別の絵には当時のRちゃんに今のRちゃんが声をかけている絵。
あの頃の小さなRちゃんは、そうせざるを得なかった。
それをちゃんと今の自分が認めてあげる。
それを表している絵でした。
笑み育ワークシートでたどっていくと、まさに幼いゆえに抱えてしまった思い込みがその方の人生を作ってきたのだな~ということに出会います。
でもそれだけではないのね。
そうせざる負えなかった歩みの中に光もある。
これこそ自分が歩みたかった人生なんだって片鱗がある。
それをワークシートで見つけることができます。
006642.smpl.png
Rちゃんはね、ご両親の不仲をつなぐために自分のことを聞いてもらうことも諦め、怖れと苦しみの中人生を開いてきました。
そんな自分を「馬鹿だから」って否定していたんだけどね。
ワークシートで見たら、とても頑張っていた小さなRちゃんが見えてね。
それはもう健気な小さなRちゃんだった。
その頑張りをRちゃんが笑みママになってたくさん認めてあげたことで楽になったんだよね。
そしてね、それだけではなくて、Rちゃんがどうしても見逃せない思いに気づいてね。
「絆をつなごうとする。」
自分のご両親だけでなく、姉妹家族もそう。
ご主人の家族のつながりもRちゃんが再度結びなおして、ありえない再会を果たした。
辛い育ちの中でそうせざるを得なかった強い思い込みを持った。
でも見方を変えれば大きな光になっていたことに気づいてね。
とっても喜んでくれました。
「あ!すごい。笑みママって、みんながそれぞれ観音様を自分の中にもってるってことかしら😍😍」
そうだね、その通り(‐^▽^‐)
心の中に笑みママを育むことで、とても豊かな心になれます。
モニターは10月までは満席です。
11月からの募集(若干名)は10月初旬に行います。
今募集している講座は以下です。

残席2名様となっております。

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。

 

自分にかける言葉を選ぶ。

こんにちは、安藤ひさこです。

最初に嬉しいことのご報告。

子どものこころのコーチングインストラクター、認定試験に合格できました。

「合格しました!ありがとうございます!!イエ~~イ!」

こうやって予祝をずっとやってきました(笑)

明日は「予祝のススメ」のひすいこたろうさんの講演を聞きにいきますよ。

予祝ってもうそうなったことが前提です。

だからね、そうなっちゃう。

どうせ思い込むなら良いほうがいいのです。

無自覚に「自分には無理」とつぶやいてしまう人は多いもの。

私もそういうところがあります。

 

でも一日何万回と無自覚につぶやく言葉が「自分はダメだ」で、うまくいく人はいません。

なのでね、言葉の力をぜひ使っていきたいですね。

先日講演を聞いたメンタルトレーナーの飯山晄朗さんも同じようにおっしゃっていました。

 

予祝でピンチは楽しいに変わる!

ぜひ取り入れていただけるといいですね。

 

現在募集しているのは10月22日開講予定のELM勇気づけ勉強会です。

1日3章ずつ進むので、全4回の予定です。

こちらからご覧くださいね。

 

10月開始岐阜SMILE講座も5名様満席御礼。

9月開始SMILE講座 4名様 満席御礼

 

 

犯人さがしをやめてみて。

こんにちは、安藤です。

 

アメブロの記事を少し編集しての投稿です。

 

ちょうど10年になりますが、ずっと続けている学びがあります。

振り返ってみると、学び始めたころの私は、うまくいかないことがあると家庭内で不機嫌をまき散らしていました。

一体うまくいかなかったのは誰のせい?

誰が悪いの?

いつも犯人を捜していました。

shitsuke_hysteria.png

自分はいつも正しい。

それなのに、周りが状況を悪くする。

私はいつも被害者。

子どもの問題も家庭内の問題も仕事の問題も。

だから不平不満愚痴の嵐で、いつも憤っていました。

許せない、おかしい、冗談じゃない。

そんな心のつぶやきで物事をとらえていたのです。

だからいつも子どもを責め、うまくいかないのは「あなたたちが悪いからだ」と本気で思っている母でした。

最初に学び始めたきっかけは「怒ってばかりをやめたい」でした。

 

娘の出産を通して、子どものこころのコーチング、勇気づけの子育てなどを知りました。

「自分の心に矢印を向ける。」

この言葉を教えてくださったのは和久田ミカさん。

他にも色々な学びを通して心と外との関係がわかり、それが自分を癒すことにつながりました。

わかること、やってみることで自分に変化が起きてきました。

うまくいかない、苦しい、もう八歩ふさがり、どうしていいかわからない。

そんな出来事があっても、

「だからこそ、どうしたい?」

「だからこそ、どうする?」

そう思えるようになりました。

自分は、環境や出来事の被害者ではない。

自分にはできることがある。

そう思えるようになりました。

気づくと、「怒る」ということは減っていました。

ゼロじゃないけどね。

 

何かあったらその都度向き合える自分であればいい。

そう思えるようになったことで、犯人さがしをする必要がなくなったのです。

 

あの時、学ぼうって思って良かった、自分でやってみようって思ってよかった。

今は確かにそう思えます。

そしてこれからも出来事を自分事と引き受けられる自分を生きていきたいと思うのです。

 

今日は勇気づけお話会をしたのです。

 

不登校気味のお子様がいらっしゃる方が来てくださいました。

 

「いつもなら息子が学校を休んだら、キャンセルしてしまうのですが。

 

今日は行こうと思ってきました。」

 

この方のも自分で決めてきてくださったのです。

 

・いつもの受け止め方→また休んでしまった。

 

・いつもの行動→もう私は出かけられない。

 

・いつもの心のありよう。→こうやっていつも行きたくてもいけない私。

 

でも今日のMさんは少し違ったのです。

 

・息子が学校を休んだ→「でも今日は私のために行ってみたい!」

 

・お子さんへの対応→「お母さん、1時間半出かけるけど、待てる?必要なら電話してね。」と言った。

息子は「大丈夫。お母さんが帰ってきたらお昼から学校いく。」といった。

 

・心のありよう→「私は自分の選んだ行動をしていいんだ。息子は待っていられる力があるんだ。」と思えた。

 

出来事は同じなんだけどね。

 

どちらがお子さんもお母さんも自分に力があると思えるか。

 

おこさんのせいで行けないなんてMさんはこれっぽちも思っていない。

 

でも息子さんからすると、自分が休んだことでお母さんがあきらめるのはもしかしてつらいかもしれない。

 

 

もちろんで、ここで「子どもが行かないで!」って言ったから、行かないという選択肢もOKなの。

 

その選択をお母さんが自分で選んでほしいの。

 

「あの子が休んだkらい」

 

 

 

 

 

 

 

9月、10月開始のSMILE講座は満席となりましたが、ELM勇気づけ勉強会は10月22日より開講いたします。

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。