大きな音に恐怖を感じる。

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こんにちは、安藤ひさこです。

娘は雷とか太鼓とか新幹線や電車が通過する音が怖い。

うちには大きな音を立てる人が二人いる。
夫と次男。
次男は伸びをしたりするときに大きな声を出す。
本人はスッキリするようだけど、突然の声に私はびっくりする。
夫は何かというと大きな音を立てる。
機嫌が悪いときは一層大きくなる。
そのたびに私はみぞおちのあたりをギュってつかまれた感覚になる。
向き合ってみて気づいた。
「怖い…」
私はビクついていたんだ。
根っこは幼いころのことかもしれない。
父は酔っぱらうと暴れた。
母は不機嫌をまき散らすときに大きな声や音を立てた。
体の奥底で感じる怖さ。
笑み育ワークシートで向き合ってみた。
自分のせいじゃないって頭では思っているのに、身体は「私のせいかも・・・」って自分を責めている。
「また私が何かやったんだろうか?」
「何とかしなくちゃ。」
そんな恐怖がわきあがる。
よく考えたら相手の不機嫌は相手の問題なんだ。
でも幼い私は自分のせいだと思い込んでしまった。
そこに向き合って癒していく。
ワークシートで取り組むことで
「あの時の私は何一つ悪くないんだよ。」
そう言ってあげられる。
あの頃の自分を心から抱きしめる。
そして安心していいんだよと言う。
小さかった私が未熟ゆえに抱えてしまった思い込みを真実に書き換える。
笑み育ワークシートの目的です。
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