あの頃のお母さんから自立しよう。

おはようございます、安藤ひさこです。

今朝もモニターをさせていただきます。

ありがとうございます。

 

『いい子でいなくちゃ愛されない』ってことはない。

本当は誰でも愛される存在、大切にされる存在。

小さな頃に抱えた思い込みに人生を左右されることを、大人になった私たちは放棄できるんだよね。

その力を持っている。

だからね、これもしかしてお母さんの価値観かも??

そんな風に気づいたら、

私はどうしたいんだろう??

私は何を感じているんだろう?

自分の感じていることを感じる。

そうやって自分の人生の主導権を「あの頃のお母さん」から取り戻す。

あの頃のお母さんから自立する。

その歩みを進めてほしいと思います。

 

子どもの時はね、お母さんに守ってもらわなくちゃ生きてこられなかった。

だから理不尽な思いを感じても言えなかった。

そうしないと生きてこれなかったから。

でももう大人になった私たち。

お母さんの

「泣いちゃダメ」

「お利口でないと嫌われるよ」

「いい子でないとお母さんに見捨てられる」

「余計なことを言ったら嫌われる」

それはもう必要ない。

 

少しずつ手放していこう。

急がなくていい。

ゆっくり修正していく

 

そのために自分に矢印を向ける。

自分が感じていることに気づく。

何を思ってもいい、何を感じてもいい。

自分に許可を出すことから始めてね。

笑み育ワークシートはそんな皆さんを応援するシートです。

 

 

自分の不機嫌を自分でご機嫌にできるようになると「あの頃のお母さん」から自立した大人になっていけます。

自分の人生の主導権を「お母さん」から奪回でき、私らしく生きることができます。

笑み育ワークシートをぜひ活用してくださいね。

 

11月の勇気づけお話会はこちらです。

残席1名様です。

 

◆ ママも元気になる勇気づけ講座

◆ お問い合わせ

【SMILE講座のご感想】笑顔が増え、子どもに任せられるようになった。

おはようございます、安藤ひさこです。

10月末で修了したSMILE講座のご感想をまとめました。

お写真、お一人先に帰られて4名様です。

皆様、ご受講くださり、ありがとうございました。

 Hさん (年中 女の子)

①SMILEを学んで、あなたのお子さんはどう変わりましたか?

学び始めたときから子どもも成長し、新しい課題もでてきましたが、のびのびと自己肯定感も高く育っています。

②SMILEを学んで、あなたはどう変わりましたか?

元々人をほめるのがうまかったり、子どもと対等に接してなるべくいたのですが、勇気づけようと心がけるようになりました。

③SMILEを受講中にお子さんや配偶者からどんな評価がありましたか?

主人には受講については言っていません。

④SMILE終了後、フォローアップ学習があればうけたいですか?

ぜひ受けたいです。

Uさん(年少女の子、0才女の子)

①SMILEを学んで、あなたのお子さんはどう変わりましたか?

自己肯定感も上がり、何事も自信を持って取り組んでくれるようになった。

②SMILEを学んで、あなたはどう変わりましたか?

怒ってしまうときに以前より選択肢が増えて対応が変わった。

子どもに任せることができるようになった。

③SMILEを受講中にお子さんや配偶者からどんな評価がありましたか?

笑顔が増えた!?

④SMILE終了後、フォローアップ学習があればうけたいですか?

ぜひ受けてみたいです。

Oさん(小1 男の子、年少 女の子)

①SMILEを学んで、あなたのお子さんはどう変わりましたか?

7才男の子 学校での出来事をよく話してくれるようになった。

3才女の子 かんしゃくの回数が明らかに減った。気持を伝えてくれるようになった。

②SMILEを学んで、あなたはどう変わりましたか?

・心が安定した。
・姑と仲良くなった。
・「待てる」「聞ける」ようになってきた。

③SMILEを受講中にお子さんや配偶者からどんな評価がありましたか?

・変わってきたと言われた。
・主人から子どもの対応を教えてほしいと言われた。
・ママ友から相談を受ける。

④SMILE終了後、フォローアップ学習があればうけたいですか?

もちろん、受けたい。
ELMも受講したい。

Iさん (18才)

①SMILEを学んで、あなたのお子さんはどう変わりましたか?

私がほめることのほかに承認することをするようになったので、お手伝いなどニコニコ頑張れるようになりました。

②SMILEを学んで、あなたはどう変わりましたか?

いろいろ選択肢を持っていいと学び、自分自身がとても楽になりました。

正の注目、負の注目、だれの課題なのか等、とても勉強になりました。

③SMILEを受講中にお子さんや配偶者からどんな評価がありましたか?

「頑張っているね」と父に言われました。

④SMILE終了後、フォローアップ学習があればうけたいですか?

受けたいと思います。

 Tさん (1年生女の子)

①SMILEを学んで、あなたのお子さんはどう変わりましたか?

いいことも悪いことも自分の感情を言葉に表現するようになった。

・怒っているの?

これ終わったらギューしてほしい。

学力が向上した。

②SMILEを学んで、あなたはどう変わりましたか?

過干渉をしなくなった。(子どもとの距離感が良くなった。)

気持が穏やかになり、怒ることが減った。

③SMILEを受講中にお子さんや配偶者からどんな評価がありましたか?

あまり怒らなくなったね(子どもより)

④SMILE終了後、フォローアップ学習があればうけたいですか?

受けたいです。

ご感想、ありがとうございました。

子どもを敵にまわしてしまっては、子どもを援助できないのですよね。

子どもとの関係が良くなれば、目標に向かって子どもが適切な行動ができるように援助できます。

そして家族の中で「競争」ではなく、「協力」できる関係をめざしていけます。

【幸福の3つの条件】

・自分を好きである。

・他の人たちを信頼できる。

・自分は役に立つ人間だと思える。

そう思えるように子どもたちを私たちは勇気づけていきたいのです。

そして私たちもそのように思いながら、これからの人生を歩んでいきたいですね。

SMILE講座はその為の方法と考え方を伝えてくれます。

家族が温かい雰囲気の中で、子どもを勇気づけることで子どもは自分を好きになり、他者を信頼し、自らの力を社会のため、人のために建設的に使えるようになっていきます。

受講してくださった皆様、ありがとうございました。

勇気づけお話会でも今すぐできる勇気づけのお話をさせていただきます。

1月より勇気づけお話会、勇気づけ講座各種の価格を改定いたします。

12月20日までにお申し込みいただいた方は、現行の価格にてご受講いただけます。

ご検討中のかたはお話会等にご参加くださると、さらに割引させていただきます。

 

とにもかくにも私は成長した!娘も成長した!SMILEステキ!

おはようございます、安藤ひさこです。

先日修了したSMILE講座のご感想を送ってくださいました。

Yさん、スタートから真面目に習ったことを必ず実践。

そこで出た疑問や皆で話し合いたいことをいつも提示してくれて、学びの場に力を与えてくれました。

その姿勢が他の皆さんを勇気づけてくださいました。

受講を終えても、まだ終了した感覚がありません。

これから日々、学んで感じていくんだということなのかな、と思います。

残席1に飛び込んで参加したSMILEでしたが”今の私”に必要なものであったと思います。

(省略)

蓋をしてきた私の心や過去の思い出が ザワザワしつつも、それを含めて自分なのだと

自分も認め、そして他人も認められる方向に向きつつあります。

(省略)

まだまだ「 こんなことで怒る?」ということが多々あります。

でも確実に減少しています。

誰の課題なのか考える、勇気づける、共感する、私の辞書になかった文字たちです。

それが今では大活躍しています。

今生きている娘の世界に「~せねばならない」ことっていくつあるのか?

私は娘にこうしてほしい、でも娘はどうしたい?

私の41年を押し付けてはいけないよ、7歳の私はどうしてほしかった?

より一層客観的に見ることができるようになったと思います。

問題は娘ではなく、私自身だったんだ~と気づいたころから

偶然かもしれませんが、娘のできることもグンと上がった気がします。

うまくお伝えできませんが、 とにもかくにも私は成長した!子供も成長した!SMILEステキ!

そういうことです。

 

Yさん、本当にありがとうございます。

最終回で話してくださった授業参観でのエピソードも素敵だった~~。

「不安がなくなった」「困ったことがなくなった」とおっしゃってくださってね。

涙がでそうでした。

こうして取り組んでくださったことが尊くて。

家族会議もすぐ取り入れてくれて、お子さんがそこでも力を発揮。

その様子を伝えてくれるたびに、胸が熱くなりました。

こうして真摯に向き合ってくれる。

今までになかったことにチャレンジしてくれる。

お母さんの対応が子供は必ず変わる。

それを日々実践してくれていること、本当にありがとうございます。

これからも幸せな親子関係をでいたいですね。

11月の勇気づけお話会はこちらです。 

仲間の存在に勇気づけられます。

こんにちは。安藤です。

5ヶ月前から予定をして、ようやく会えました(*≧∀≦*)

それぞれの場で母として、講師として働いています。

勇気づけの子育てを実践し伝えてくれる仲間でもあります。

自分のこと、仕事のこと、子どものこと、あれこれ話してそれぞれの場に帰っていきました。

それぞれの熱い思いを胸に、明日から向き合っていきます。

講師である前に私たちも一人の人。

考えることやら悩むこともある。

でも時々立ち止まって「私、大丈夫かなぁ?」って言ったときに

「うんうん(*^^*)」

聞いてくれる仲間がいると心強い。

いつも会えなくてもそれぞれの場で力を発揮しているのをお互いに感じられると嬉しい。

集まってくださってありがとうございました(*^^*)

元気でた!

皆さんからの課題が出た方も(笑)

次回は課題発表か?

楽しみです(*´・ω・`)b!

 

笑み育モニターご感想「こんな状態、最高!」って思えました。

こんにちは、安藤ひさこです。

今日も午前は笑み育ワークシートモニターにご協力いただきました。

昨日受けてくださった方も早速感想を送ってくださったので、一部ご紹介しますね。

ひーさん 今日はありがとうございました。

 

心の中の状態を言葉にしたり文字にすると、頭で理解出来るんだと感じました。

 

⑩の内容を考える時、相手に求める条件が無意識に出て来たことに自分で驚きました。
 
あ〜、私って相手を変えようとしてる時があるんだぁって。

 

号泣したし(笑)
 
まだ心も体もぼぅ〜っとしてる感じがするんですが、1日ずつ今日の経験が馴染んでくる気がします。
 
あれから20回描いて、こんな状態ホンマに最高って思いました!
 
時折笑み育シートやってみますね。

 

これからが楽しみです!

 

 

Iちゃん、ありがとうございました~。

 

彼女が握っていた間違った思い込みは

 

「私は大事にされない。

 

受け入れてもらえない。

 

そんな私は存在価値がない」

 

でした。

 

講座で初めてお会いしたときもとってもさわやかで穏やかで話しやすくてね。

 

彼女が話してくれることで安心感を場に与えてくれる人。

 

居てくれてありがと~~!そんな存在でした。

 

でも自分で握っているものがあると、現実はそう見えなくなっちゃうんだよね。

 

みんなはウェルカムなのに、自分からわざわざ受け入れられていない自分を探してみたり、そんな場面だけを切り取って見たりしちゃう。
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だ~~れもそんなことを思っていないのに、自分だけが思って自分を責めて、不機嫌になってしまう。

 

さみしい~~って思う自分も情けないって自分を責めちゃったりね。

 

でもそれは間違った思い込みなんです。

 

私たちはいつでもどこでも受け入れられる存在。

 

認めてもらえる存在です。

 

だから笑み育ワークーシートを使って、自分の不機嫌をご機嫌にする方法を手にしてサッと不機嫌をご機嫌にできたら

 

いつでもどこでも受け入れられる私たちになれます。

 

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そんな自分になっていくと、だんだん今まで不機嫌になるような出来事も不機嫌に感じることが減ってきます。
 
いずれは感じなくなるってことも。

 

 笑み育ワークシートはどんな状況になっても、自分で不機嫌をご機嫌にできる力を育んでくれます。

 だから相手が変わったら、自分がご機嫌になれるってことじゃない。

 相手がどうなったらとか、条件はないんだよね。

 相手が変わろうと変わらまいと自分でご機嫌になれるんです。

 結果として相手も変わったりするんだけどね。

 

 

 

笑み育モニターご感想 笑みママ出ました。

おはようございます。安藤ひさこです。

 

笑み育モニター、たくさんのご協力をいただき、ありがとうございます。

 

また変化がありました~ってうれしいご報告をいただきました。

 

 

またまた変化がありました!

 

息子、反抗期?かな。

 

口悪くなったり、反抗的な態度で私にぶつかってきます。

 

弟に八つ当たりするときは私もイライラすますが、意外とと私も大丈夫です。

 

そかそか、私にイライラだせてるのね。

 

それでよいのよ。って心で笑ってる自分がいます。

 

旦那さんには絶体そんな態度しないんですよ。

 

なんで?ってきいたらパパ怖いもんって言ってました。

 

ママのがいつも😒💢💢よ。って言ったら、ママは怖くないって。

 

私だからだせてるのね~💗

 

 

『うるせ~とかいってもいいけど、最後はママと仲直りしてね』

 

と話をしたら、満面の笑みでうなずいてました。

 

あ~、○○もさみしかったのかな~とかいろいろ思いました。

 

とがってくる時期なんだな~と、出せない方がしんどいから出して出して~なんて思えました。

 

笑みママでてきました💗💗

 

嬉しいご報告、ありがとうございます。

 

笑みママが出てきましたね~。

 

笑みママが育まれると、箸が転がっても笑えるように何をしていてもいとおしい。

 

お腹から湧き上がってくるような温かな感じになれるんだよね。

 

誰もが自分で自分をそんな状況にしていけるんです。

 

そんな彼女が決めたアファメーションは

 

「私が何もしなくても家族は幸せでつながっています。ありがとうございます。」

  

彼女が息子さんの心のお世話をしなくても家族は幸せでつながっている。

 

そんな家族に向かっているんだな~って感じます。

 

ありがとうございます。

  

 

誰かの情報に振り回されていませんか?

おはようございます、安藤です。

 

笑み育カウンセリングでは、自分で自分のご機嫌をよくするということを目標にしています。

 

それって本当に自立した大人です。

 

子どもがいい学校に入ってくれたら、私は安心。

 

夫が話を聞いてくれたら、私は頑張れる。

 

実家の母が子どもの頃ちゃんと受け止めてくれていたら、私はこうならなかった。

 

そんな風に誰かが何かをしてくれたら、私は大丈夫になれるというのは、実は自立した大人ではありません。

 

このような状況をアダルトチルドレンと言います。

 

日本人にはとても多いです。

 

なので、自分だけがと思う必要もありません。

 

でもこの状況は行き辛いんです。

 

誰かに自分のご機嫌をとってもらわなくては幸せになれないからです。

 

ですので、笑み育ワークシートを使って自分のご機嫌をとれるようになっていきましょう。

 

自分の心に無条件に自分を愛してくれる大きな存在を育てることで、私たちはこのアダルトチルドレンの状況から抜け出すことができます。

 

そして自分らしく力強く歩んでいけます。

 

笑み育ワークシートを体験してくださった友人が近況を報告してくれたので、一部ご紹介しますね。

 

自分で選択し歩んで行こうとしている姿がとても力強く素敵だなって思いました。

 

先日カウンセリングをうけて、しばらく自分の中の動きを見てきました。

 

わかったことは、子どもと過ごしてるときは小さい頃の私がよくでてきます。

 

対等に子どもとケンカしてる感じです。

 

外で仕事してるときは、ちょっと大人な私でがんばってる。

 

人とのバランスをうまくやってるな〜と感じました。

 

主人には甘えたくても甘えれなかった私が全開ででてくる。。

 

そんな繰り返しをして日々過ごしてる感じがしました。

 

この感情に向き合うってすごいことですね。

 

長年の思い込みは根強い(笑)

 

(途中略)

 

ひさちゃんのあたたかい言葉が身にしみます。

 

自分が選んだ事を一つずつ大切にする、今はこれを大事にしていきたいです。

 

自分ですぐ環境を変えようとしてしまうくせさがあるんだけど、自分の選んだ道を受け入れて、責任持ってやって行こうと思いました。

 

いろんな情報に左右されるけど、自分が選んだ事は失敗してもそれが気づきになれば、怖いものはないと思うようになりました。

 

自分で決めた事に責任を持とうと思ったのです。

 

(途中略)

 

こんな事を考えてたら、人の情報でいつもきめてる自分に気づきました。

 

そんな迷う自分がいつも嫌でした。

 

自分でやって、決めた責任は自分でとる。

 

その先にすごい素敵な人生がまってるかもしれない。

 

それは私が選んだ事なら大丈夫。

 

って思えるようになりました。

 

(略)

 

ありがとうございました。

 

彼女は一か月ほど前に、お母さんとのことで笑み育ワークシートに取り組んでくれました。

 

インナーチャイルドの自分と今の自分を素敵な絵にしてくれた子です。

 

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自分の人生の主導権を自分が握る。

 

周りの情報で決めるのではなく、自分がどうありたいかで選んで決める。

 

そうできたら、自分の人生をより力強く生き生きと生きられる。

 

そんなお母さんを見ていたら、子どもも大人っていいなって思えるよね。

 

友人はそんな人生をすでに歩んでいるんだけどね。

 

予期しない出来事が起こると、誰しも自分の本来の願いが見えにくくなる。

 

そんな時、笑み育ワークシートで心の内を見つめてみると立てなおしがしやすくなります。

 

本当はこうやって生きたいんだってものがわかったら、そうなれる行動をするのが一番しっくりする。

 

本当になりたい自分、なりたい親子関係、夫婦関係、生き方。

 

そこに向かうために、今の現状とどう向き合うか?

 

笑み育ワークシートって、過去も今も未来もみえるからね。

 

ぜひ活かしてもらえたらと思います。

 

 

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。

 

「いい子をやめて最高に愛されて生きる」笑み育ワークシートのモニターも募集しております。

 

11月までのモニターは残1名様となっております。

 

 

こんなにもすれ違う母と娘の思い

おはようございます、安藤ひさこです。

昨日は先週に引き続き、次男が私の実家に行ってくれました。

 

庭の草取りと垣根の伐採に。

その次男から夕方LINE

「おばあちゃんが味噌ほしいんだって」

私が作っている味噌を以前あげたのでそのことのよう。

食べてくれていたんだと嬉しくなりました。

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5年前の写真です。

土日も習い事やら講座で、母のところにあまり行けていません。

それでも次男がこうして母の手伝いに行ってくれるので助かっています。

関係の悪いときのほうがよく母のところに行っていたかな。

それでめんどくさそうな顔をされて、「行くんじゃなかった・・・」って

不機嫌になって帰ってくるのが常でした。

 

 

今は行きたいときに行って、心地よい時間で帰ってきます。

そんな関係になるまで時間かかっています。

今、母も自由、私も自由。

会えばお互いを素直に思いやれる関係になれました。

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親の側からすると何気なく言った言葉でも、私たちが子どもだったがゆえに傷ついていることがあります。

親の側からすると、そんなつもりで言った言葉ではなくても、子どもゆえにまっすぐ受け取って悲しむことがあります。

 

例えば

「そんなことしなくていい」

「今頃やっても遅い」

「あんたがやっても仕方がない」

「あんたが来たってしょうがない」

昨日笑み育ワークシートのモニターをしてくださったAさんは

お母さんの「あんたが来たってしょうがない」に傷ついていました。

大きいおばあちゃんの介護で大変そうなお母さん。

そのお母さんを手伝おうと色々と提案をしたAさんにお母さんは

「あんたがきたってしょうがない」

と言ったのです。

Aさんは

「自分に出来ることで少しでも負担を減らしてあげようと思ったのに、お母さんに突っぱねられた形になり、

『もういい。そんな事を言うなら、私は言われるまで手伝わない』

そう決めるほどでした。」

そのように私に話してくれました。

お母さんの言葉の奥にある「娘には負担をかけたくない」という気持ちは何となくはわかる。

でもそれならそうと言ってくれたらいいのに。

なんでそうなるの?

なんでこうなの?

どうしてそんなやり方しかできないの?

 

Aさんのこころにはいつも同じ心のつぶやきがあるのでした。

お母さんは娘に負担をかけたくない。

娘はお母さんの負担を減らしたい。

お互いを思いやっているのに、どうしてこんなにもすれ違うのでしょう。

お話を聞いて、傍から見ているととてもお互いを思いあう母娘なのに。

 

Aさんはお母さんの対応から

・役に立てない自分は居てはいけない。

・いる意味がない。

そう思いこんでいました。

なのでお母さんに「来ても仕方がない」と言われて絶望的な思いになったのです。

その思いが怒りとなって表れ、Aさんを苦しめていました。

 

 

こんな時にできることはまずAさんが子どもの頃に傷ついた思いを癒すこと。

お母さんの役に立てない自分は存在する価値がないと思った小さなインナーチャイルドのAさんを癒すことです。

お母さんの本音は「子どもに負担をけたくないという親心から出た言葉です。

それはAさんのことを大事に思うからです。

でもお母さんの出し方が下手だった。

幼いAさんにはお母さんの気持ちを汲み取ることはできるはずもない。

だからその文面のまま受け取って、ずっと悲しい思いを抱え込んでいたのです。

 

 

その小さなAさんに真実を伝えてあげたいんです。

「あなたは思いやりのあるやさしい子だよ。

お母さんのことが心配だったんだね。

役に立ちたいって思ってくれたんだね。

その気持ち、とってもうれしいよ。ありがとう。

お母さんの不機嫌はAちゃんのせいじゃないよ。

Aちゃんが悪いんじゃないよ。

だから心配しなくてもいいよ。

Aちゃんはいつでも居ていいし、いつも愛されているんだよ。

私は絶対に見捨てないし、いつも大事に思っているよ。

だから安心してね」

 

大人になった私たちは真実をみることができます。

真実を知った私たちがインナーチャイルドを癒すことで、私たちは自分の心に安心感を育めます。

見捨てられそうな不安、恐怖を癒せるのです。

今ならそれができるんです。

 

それが本当に生きたい人生を生きるためのアファメーション。

Aさんも考えて書きました。

 

インナーチャイルドが癒されると、お母さんが「あんたは来なくていい」って言ったとしても軽やかにするスルーできます。

「そうなんだね、また何かあったら言ってね」

同じ出来事があったとしても、素直な思いを伝えられます。

ちょっとしたボタンの掛け違いでこじれてしまった仲も必ず、真実の思い込みを見つけることで変えていくことができます。

笑み育ワークシート、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。

 

「いい子をやめて最高に愛されて生きる」笑み育ワークシートのモニターも募集しております。

11月までのモニターは残1名様となっております。

 

 

自分の中にある色々な気持ちに気づく。

こんにちは、安藤です。
13日は心の勉強会に行ってきました。
自分を整えるためにちょうど10年ずっと続けています。
途中、中だるみもあったけどね。

自分と向き合うということを知らなかった頃は、
自分の心のなかにどんな気持ちがあるのか気づいていませんでした。
というか、感じてなかったんだよね。
喜び、楽しい、おもしろい、嬉しい、いとおしいなどの快の感情も
寂しい、悲しい、悔しい、苦しい、つらいなどの不快の感情も
どちらも感じていなかった。
自分にとって不都合なことがあれば怒る。
それが当然、自然、あたりまえ。
それ以外、何があるの?ってくらい。
麻痺していましたね〜。
自分の中にある色々な心を知る。
嬉しいって感じているんだなぁ。
寂しいって感じているんだ。
悔しいって思っているんだ。
出来事を通して自分が何を感じているかに目を向けてみたら、自分に色々な心があることがわかりました。
そこには快の感情も不快な感じもある。
色々感じている自分がいる。
良いも悪いもなく、そう感じる心を持っている。
自分がどんな心を持っているかを知ることが、こんなにも自分の心を安らかにするんだって気づきました。
心を感じたら怖い。
寂しいって言ったら、お母さんを悲しませる。
つらいって言ったらお母さんを困らせる。
嫌だって言ったら見捨てられる。
嬉しいって喜んだら嫌われる。   
私は無自覚にそうしてきたように思います。
生き抜いてくるために感情を麻痺させてきているかもしれない。
でも少しずつ自分の心に光をあててみるとね、色々な心を持っている自分に気がついてね。
こんな私もいるんだ。
こう感じているんだ。
そんな自分があってもいい。
自分の感情をそのまま受け止められるようになりました。
それで楽になりました。
自分を評価しなくなったんだよね。
何を感じてもいい。
感情に良いも悪いもない。
それが腑に落ちたとき、起きてきた感情と「で、私はどうしたいの??」が分けて考えられるようになりました。
自分に矢印を向けるって、
自分はその出来事にたいして、
どう受け止めて何を感じ、
何を考え、どうしたいか?をみること。
自分を責めることじゃない。
その入り口にある、どう受け止めて何を感じているか?
それをそのまま感じるだけでも、気づくことがあります。

残2名様です。

 

 

子どもの話を聞きたくない。

おはようございます、安藤です。
先日から岐阜でのSMILE講座、始まりました。
また新しいご縁をいただけて感謝です。
ありがとうございます。
初めてSMILEを学んだときのことを思い出しました。
あの頃にやった課題を読み返すと笑えます。
何でこんなことに腹を立てていたんだろう?
こんな微笑ましいことも「不適切な行動!」って決めつけてみていたんだなぁって。
次男が、赤ちゃんの娘のほっぺをムニュムニュするのを、不適切な行動と欄に書いていたんです。
あの頃は息子たちもとんがっていたけど、私も負けず劣らずとんがっていたようです(^^;
過ぎてみると、よくわかりますね。
その頃の私は長男次男との関係が良くなかったので、思春期真っ盛りの長男次男の話が聞けませんでした。
聞けないんじゃなくて、聞きたくなかった。
何か言ってくると

めんどくさい、

うっとうしい、

なんで今?
何ぐずぐず言ってるの!?

嫌悪感がわいたのです。

愚痴を聞かされるのは特にいや。

「先生がこうであぁで」
「誰々がこういったからムカついた」
「誰々がどうこうだから、上手くいかない」
そんな愚痴のようなことを聞いた瞬間、私は「あぁ、それ聞きたくない!」と思いました。

ネガティブな気持ちにさせられる。

もっと前向きに考えられないの?

あんたが悪いんじゃないの?

人のせいばっかにしてるんじゃないよ。

長男次男の聞きながら、常にジャッジ。

心の中で批判や否定を繰り返していました。

他にもね、私の言うことを聞いてくれないくせに、なんで聞かなきゃいけないの?
そんな勝ち負け意識もあったなぁ。
たぶんね、顔にも出ていたと思う
聞きたくないオーラがね。

だから、彼らも不機嫌な態度をとってきた。

わざと「うざっ」って言ったり、ドアをバシーンって閉めたり、カバンを放り投げたりね。
もう少し私の気持ちをさぐってみるとね

そんな頃の私の心は実はとってもくじかれていた。

私ね、ネガティブな話や困っている話を聞かされると、

心のどこかで、

私が解決してあげなくちゃいけない気持ちになっていたり、

何とかしてあげなくちゃいけない気がしてた。

でもさ、関係の悪くなった息子たちをどうすることもできないでいた私は
完全に勇気をくじかれていたんだよね。
何をしていいかわからない、どうすることもできない・・・。
私には子どもを何とかする力がない・・・って思っていた。

だから困った話は聞きたくかったし、

愚痴や悪口、悩みを言われると、私の心がいっぱいいっぱいになって、

子どもの困ったを解決できない私は無能な親だ。

自分のことを解決できない子にしてしまった。

そんなふうに自分を責め、自己嫌悪になっていた。

だから子どもに困ったことを話されると、私が苦しかったんだよね。

でもそんなときに勇気づけの話を聞いて気づいたことがあったんです。

子どもの困っている話をきいて、私が一緒に困る必要はないんだなって。

本当は私が困っていたんだよ。

子どもの困ったをきくと、私も一緒に困ることになるから聞きたくなかった。

だけどね、子どもの話をきくってさ、子どもの困っているを一緒に困ることじゃない。

だから怖くないんだ。
私まで一緒に困らなくていいんだ。
悩みを解決してあげなくていいんだ。
何とかしてあげなくていい。
子どもには解決する力がある。
だから、気持ちだけ聞いてあげたらいい。

それがわかったんです。

そっか、そう思っているんだね。
そう感じているんだ。
そんなことがあったんだね。
それだけでいいってわかった。
そうしたらものすごく「きく」ことが楽になった。
ただ気持ちに共感する。
同調しなくたっていい。
私も一緒に困らなくていい。
不安にならなくていい。
子どもはただ聞いてほしいだけ。
子どもの話を聞きたくないとき、私たちは何を感じているんだろう?
何を思っているんだろう?
聞けないことが良いとか悪いとかじゃなくてね、ちょっと感じてみて。
人はただ聞いてもらうだけで勇気づけられる。
愚痴っていても切り替えられたり、困難に向き合おうって思える。
子どもも同じ。
子どもには自分で問題解決する力がちゃんとあるから。
それを信じてあげたらいい。
評価も批判も否定もいらない。
思春期入口の子どもたちに、親のできることなんて実はほとんどない。
彼らは自分で決めて行動できる。
彼らが親に求めてくるのは、正しさじゃないんだよね。
子どもの話を聞けないとき、私たちの心は何を感じているでしょう?
一度感じてみてね。

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。

 

「いい子をやめて最高に愛されて生きる」笑み育ワークシートのモニターも募集しております。